Il Duomo Magazine

輸入万年筆屋のIl Duomo店長が、最新文具情報や筆記によって心豊かに暮らす方法をハックするマガジン。

コンセプト

コンセプト

Il Duomoのコンセプトとは

Il Duomo(イル・ドゥオモ)は、コンセプトとして

よりたくさんの方が万年筆によって、一歩先ゆくクールなオトナになる

という文章を掲げています。

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現代はパソコンやスマホが手軽に手に入り、ほとんどの人がそれを使いこなす時代です。手紙でやりとりをしていた昔とは違い、生活の主役に万年筆が上がることは少なくなりました。

しかし今になって、万年筆はまた注目されているといいます。同時に文具そのものも新たな進化を遂げ(デザイン性の高いものなど)、違ったニーズを作り出しているという事実もあります。

これはどうしてなのでしょう。

きっと、便利なものに慣れた世代が、アナログなもの・時間がかかるけれど質のいいものに目を向け始めたきざしなのだと思います。

格調ある、クールな大人にしてくれる万年筆

万年筆は、「余裕のある人」でないと使えません。
金銭に余裕があるという意味ではありません。
万年筆は手のかかる文具です。ペン先の洗浄も必要ですし、インクの入れ替えもあります。時間や心にゆとりがないと、手入れが行き届かなかったり、使うこと自体がおっくうに感じてしまうのです。

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その反面、ペンが自分の書き癖に合っていったり、インクの色を入れ替えて楽しめたりと、字を書くという文具の能力を超えた、上質な心の喜びをくれるのが万年筆です。
つまり万年筆を使うことは、時間を愉しむことなのです。

だから、私たちはこう思うのです。

「もっとたくさんの人が万年筆を好きになって、ものと丁寧に過ごす時間を愉しめたなら、どんなにいいだろう」
と。

そんな「かっこいい」オトナが増えたら、もっと世界は楽しいことになると思うのです。

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Editor

岐阜県出身、岐阜県在住。
文具好きが高じて輸入万年筆販売をすることに。 独自ルートがあり、高級文具の種類3000種以上。
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