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  • 秋の夜長を彩る 万年筆で綴る読書ノートの新習慣

    秋の夜長を彩る 万年筆で綴る読書ノートの新習慣

    秋の夜長を彩る 万年筆で綴る読書ノートの新習慣

    リラックスタイムにお気に入りの万年筆でつらつらと

    こんにちは!

     

    朝晩を中心にだいぶ涼しくなってきて、秋を感じる瞬間も増えてきました。

    「〇〇の秋」という言葉はたくさんありますが、皆さんは何を思い浮かべますか?

    芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、そして読書の秋!

    読書をするときは、「読書ノート」をつけるのがおすすめです。

    今日は読書ノートとともに、季節を感じる万年筆の楽しみ方をお伝えしたいと思います。

    秋の夜は読書がすすみます

    そもそも、なぜ「読書の秋」と言われるようになったのでしょう?

    その由来は、韓愈(かんゆ)という人が書いた漢詩にあると言われています。

    その漢詩とは、ざっくりとまとめると

     

    「涼しく夜が長い秋は、灯火の下で読書をするのにふさわしい」

     

    という内容のものです。

    この漢詩を、夏目漱石が小説「三四郎」の中で「灯火親しむべし」と引用し、秋=読書のイメージが広まったと言われています。

    戦後には、11月7日に第一回の「読書週間」が開催されました。

    第二回からは、11月3日の文化の日を挟んだ2週間を「読書週間」とすることとなり、現在まで続いています。

    書店では毎年読書週間に合わせて、特集コーナーが設けられたりイベントが行われたりします。

    気温も関係しています。

    人の集中力が高まるのは18℃位の気温のときだそうです。

    ちょうどいい気温に加え、春よりも湿度が低い秋の夜は心地よく、読書をするのに最適です。

    また、秋の夜長というように、秋は日が昇ってから落ちるまでが一番短くなる季節です。

    温かい灯りの下でゆったりと読書をするというのも、秋の夜長の素敵な楽しみ方ですね。

    日記を書くように読書ノートを書いてみよう

    「この本はどんな内容だったっけ?」「こんな内容が書いてあるのはどの本だったかな?」と、本の内容を忘れてしまったことはありませんか?

    せっかく本を読んでも、身につかなければもったいないです。

    そこで、読んだ本の要点や感想を記録する「読書ノート」を作ることをおすすめします。

     

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    読書ノートをつけていくと、読書をした記録が目に見える形で残るので、どんどん本を読みたいというモチベーションアップに繋がります。

    また、書くことで情報のアウトプットになるので記憶の定着に役立ち、本の内容を忘れにくくなるのです。

    パソコンなどを使ってもいいのですが、このメリットを活かすには手書きがよりよいと言えそうです。

     

    読書ノートに書くことは…

     

    • 本自体の基本情報(タイトルや作者、出版日など)
    • 読んだ日付
    • あらすじ要点や感想

     

    などで、難しく考える必要はありません。

    日記を書くのと同じように、お気に入りのノートにお気に入りのペンで、思ったとおりに書けばいいのです。

    形式が決まっている方が書きやすければ、読書ノート専用のノートも販売されています。

     

    ネットで検索してみると、読書ノートの付け方を紹介しているサイトがたくさんありますので、それを参考にするのもいいと思います。

    1日1ページ手帳を使っているなら、そのページの一角を読書ノートに充てるといった形でつける方法もありますよ。

    楽しみ方は人それぞれです。

    秋らしさ抜群の万年筆 モンテグラッパのハートウッドシリーズ

     

    ここで、読書ノートをつけるのにピッタリの秋らしい万年筆をご紹介します。

    モンテグラッパのハートウッドシリーズです。

     

    モンテグラッパは、1912年伝統工芸が盛んなイタリアのベネト地方にイタリア初の筆記具製作所として設立されました。イタリアでは初めて万年筆を製造した会社です。

     

    モンテグラッパ ハートウッド ペアウッド 万年筆

    モンテグラッパ ハートウッド チーク 万年筆

     

    ハートウッドシリーズは、モンテグラッパから誕生した筆記具の新シリーズです。

    名前の通り、軸は色違いでチーク・ウォールナット・ペアウッドというヨーロッパに広く分布する木でできています。

    トリム(装飾部分)はブロンズでできていて、落ち着いた色合いに仕上がっています。

    オーガニックな自然素材の温かみとシックな色合いが、まさに秋にピッタリな万年筆です。

    木軸の万年筆には、同じ木目のものが2本として存在しません。

    手触りが自然で使い込むごとに味わいが深まり、どんどん愛着がわいてくる万年筆です。

    今年の秋は自分だけのとっておきの万年筆を使って、読書ノートをつけながら本を読むという楽しみ方はいかがでしょうか?

    あわせて読みたい

    記事内で触れた万年筆ブランドや、選び方のポイント記事もあわせてどうぞ。

    【モンテグラッパの書き味とは?】エキストラ1930とフェリチタの比較、調整のレポート
    はじめての万年筆を選ぶポイントとは?①(デザイン編)
    はじめての万年筆を選ぶポイントとは?④(ブランド編)

    「結局どれを選べば一生使えるの?」というかたはこちらもおすすめです。

    一生ものの万年筆はどう選ぶ?万年筆屋が思う一生使えるペン

     

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