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  • Day6:マンスリープラン&毎日手帳に書くこと10個。手帳でセルフマネジメント

    Il Duomo手帳部がおすすめする、毎日手帳に書くこと

    今回はやっと、手帳に毎日書くこと編に移ります!長い道のりでしたね(笑)。

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    ビジョンをこんな感じで貼りますよ~ みなさんも貼れましたか?

    さてさて、セルフマネジメントをしたくないひとはスルーしてくださいねと最初に書きましたが、ここからは、ログ(日記)にも役に立つと思いますので、ぜひ読んで実践してみてくださいね。

    私はコーチングを受けていた時、コーチとセッションしながら、「本当の自分の望み」「自分の能力」について深く理解してきました。ですので、それに沿ってミッションを定め、そこから逆算したアクションプランを随時立てて、実行し反省して次のアクションにつなげる、という流れが出来てきました。めんどくさがりなりに、少しずつカタツムリの足取りでねちねち進んでいるかと思います。

    そのなかで、手帳の記録が本当に役に立ちました。おすすめは1日1ページの手帳です。
    週間だと、書けることが限られてきてしまうので、本当に記録のみになってしまいます。できれば精神的なログも書きたいところですので、1日1ページ手帳を買いましょう。シンプルなもので大丈夫です。

    今日は大人気・EDiTを使ってわかりやすく手帳の使い方のおすすめをしようかと思います。
    EDiT以外の1日1ページを使っている方は、月間目標ページが無ければ、マンスリーページで代用したりしましょう。

    1 月間目標ページはビジュアル的に見せて、ざっくり

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    前回、1年計画を立てました。月ごとにアクションプランが書かれているはずですね。そこから引っ張ってきて、1か月ごとに目標設定・やりたいことなどを書いていきます。

    まずEDiTの1日日1ページの合間合間にある月間目標ページに、ざっくりとしたビジュアルのテーマや、数値的な目標を書きます。

    また、一番上に余白があるので、そこへミッションを書きます。

    このページは、となりに「心に残ったことを記録する」欄があるので、心に残ったことや、月の終わりに振り返りを書いてもいいですね。
    「支出」欄もありますので、大きな支出やレシートが出ない支出(イベントごとや、割り勘したときなど)はこちらへ…。

    2 マンスリーページは入念計画用

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    次に前の方にあるマンスリーページを開いて、先ほどの目標と同じことを書きます。
    さらに、余白があれば細かいアクションプランを書き込みます。(赤字で書かれています)
    そして、予定があれば書き込んだり、「この日には絶対これをやるぞ!」という計画OR締め切りを書いてしまします。たとえば、「最終週は絶対換気扇掃除をする」とか「毎週月曜日はブログアップ」とか「3日に一回は#ilduomo手帳部 でSNS部活動する」とか(笑)。

    これも、途中で予定が狂えばその都度書き直しします。付箋を使うとTo Doは管理しやすいです。

    3. 1日1ページの使い方

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    先ほど説明したミッションと目標を達成するために、1日1ページを存分に使ってスモールステップの達成や、振り返りなどを行うことができます。細かく説明していきます。

    朝書くこと:今日の祈り

    人間という存在は間違いを犯しやすく、ブレやすいもの。特に私はめんどくさがりで、雑なことをしてしまいがちなので、「今日も1つ1つの仕事に心を込めて丁寧にできますように」など、祈りという形で手帳に表しています。
    1日が終わって、出来たこともあれば出来なかったこともあり、場合によっては自己評価が下がることもありますが、1日の始まりにはこんなことを祈っていたんだな、今日の自分も頑張ったじゃないかと自分を評価してあげることができます。

    朝書くこと:スケジュール

    ともすればボーっとしてタブレットをシュッシュッとしてしまう質なので、朝のうちに細かくスケジュールを立てます。EDiTの場合は左端に時間軸があるので、そこに|をひいて、スケジュール管理しています。

    私は忘れっぽいのでなるべく細かく書きます(;’∀’)。

    5:30 起床 朝活;手帳書き 写真撮影
    7:00 子供を起こす 着替え 布団たたみ 朝ごはん
    8:00 洗濯物干し 玄関掃除
    8:15 保育園準備
    8:30 保育園送り
    9:00 仕事 商品登録 発注チェックetc. …

    朝書くこと:TO DO

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    今日のタスクを書きます。これも役割ごとにタスクが違うので、区切っています。
    その日のうちに終わらなかったタスクは次の日に引き継いで記します。朝以外でもタスクが増えたらその都度書き足します。

    ちなみに私はTo Doの管理に付箋を使って、出来なかったTo Do付箋は次の日に回したりしていますが、かわいい付箋だと気分が上がる気がして、「Stailt」という付箋を買いました。

    朝書くこと:起きた時間

    私は子育て中なのでとにかく時間が限られています。ですのでなるべく朝活をしようと私は考え、その目安に起きた時間を加えて、振り返りに役立てています。(今週は朝活があまりできなかったからタスクが増えてしまったな~とか)

    朝書くこと:今日はどんな自分でありたいか・ルーティンにしたいことなど

    今日の祈りとかぶりますが、もう少し具体的に書きます。「今日は文句を言わないぞ」とか、田舎に住んでいるので「自然を愛でよう」とか、主に精神的なことを掘り下げて書きます。よく書いてあるのは「SNSをだらだら見ない」とか「ネットサーフィンに逃げない」とかですね…。

    また、自分のルーティン(習慣)にしたいけれど出来ていないことなどもここに書きます。
    「毎日手帳と向き合う5分間を作る」や「1日の終わりに気になっているところを毎日2分片付けする」などです。
    これも字にすることによって、意識を実行に傾けます。

    朝書くこと:欲しいもの・やりたいこと

    たとえば「大事な仲間と最近会ってないな。ホームパーティーしたいな。」とぼんやり考えたとき、すぐに連絡を取って日程調整する、ということがなかなか難しいので、とりあえずここに書いておきます。毎日引き継いで書いていると、そろそろ連絡しようか~と気持ちが乗ってくるので、連絡することができます。
    また、「そういえば昔図書館で読んだあの本、手元に欲しいな」と思ったときも、書いておくと、忘れずにいられて実際に手に入れる作業に移られます。

    今回はかわいくイラストにしてみました。切り抜きや写真を貼ってもいいですね。

    夜書くこと:今日できたこと

    大事な振り返り作業に移ります。今日できた自分のタスクをずらーっと書きます。
    例として、「●●の発注業務」「A社への連絡」などといったビジネス上のタスクや、「シーツの洗濯」「シャツのアイロンかけ」といった家事まで書きます。TO DOと照らし合わせて振り返ると、どれだけのTO DOをこなせたか、自分の時間管理能力などいろいろなことがわかります。

    夜書くこと:感謝・学び・日記

    これはログにあたりますね。

    今日あった出来事のなかで感謝したこと、学びを得たことや、心に響いた格言などをここに書きます。1日ごとに学びなんてないよ、という方もいらっしゃるかもしれませんがそんなことはありません。立ち寄ったコンビニで良い対応をしてもらえた(感謝)とか、木の葉の葉脈を見て美しいと気付いたこと(学び)とか、なんでもいいので書きます。
    一度そういった「感謝や学びのアンテナ」が立つと、どんな小さなことにも感謝したり、ふとしたことで学びを得られるようになります。
    本が好きな方だったら、読書感想などもここに書けますね。
    習い事をしている方であれば、まさに学びですから、習い事の中で気づいたことや反省すべき点など書けると思います。

    夜書くこと:夕食の献立

    私は料理が好きなのですが、今後の参考と家族の健康管理のためにこの項目を入れています。毎日献立をログしていれば、見直した時にまたその料理を思い出して作ってみたりできるので、なるべく詳しく記しています。
    外食が多い方であれば、夕食のログは健康管理に直結するのでぜひおすすめしたい項目です。

    夜書くこと:寝た時間

    あまり遅い時間に寝る日が続くと、風邪をひきやすい体質のため、寝た時間もつけるようにしています。睡眠時間を毎日長めにとるようにしたら、疲れも減ったように思います。

     

    EDiTの万年筆との相性はいかに

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    EDiTでは、独自の開発用紙、NEO AGENDAⅡ for EDiTという紙を採用しており、裏移りやシミ通りはしにくくなっています。こちら軽さを追求した紙のため、大変薄いかつ裏移りしにくい紙ということです。写真をご覧いただければわかりますが、裏の文字が見えないというわけにはいきませんが、普通に使う分には全く問題ありません。ちなみにこちらインクはパイロットの色彩雫です。

    B6というサイズ感ですがペン先は国産Mまたは舶来品F以下がちょうどいいのではないでしょうか。人によってはEFなどもっと細くてもいいかもしれません。A5サイズの1日1ページ手帳も販売されていますので、太目のニブが好きな方はそちらをお勧めします。

    まとめ

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    私にとって手帳は心を整理する場・心の港のようなものです。手帳に精神面のもやもやとかタスクを書き出し、実行して、また手帳に戻ってくる。そんな存在です。
    ですので手帳の大事な要素としては「帰りたい」と思える外観もだいじですし、心を整理してくれるスペックも重要です。EDiTにはその両方の要素が備わっていると思います(私のはリフィルではありますが、外観は気に入っています)。

    追記:

    昨日瞑想していて思ったことがあります。「手帳を管理することって、なぜこんなに特別になるんだろう?」
    太古の昔の人たちって手帳で管理してないよね…ていうか文字ないよね…でも生きてたんだよね…ならなぜ手帳がこんなに人生に役立つと言い切れるの?私?みたいな感じで(笑)。
    でも、ひらめいたのです!

    でも、太古の人には毎朝夕、祈りがあったはずだ。

    「今日も1日、何事もなく過ごせますように。ご飯が食べられますように」
    など、毎日大いなるものに祈っていたでしょう。

    こんにちの私たちは、特に日本人は、朝晩お祈りして、自分の精神に向き合ったり、今日すべきことを整理したり、願いを天に届けたりすることはありません。でも、それは人生において必要なことです。
    だからこそこのIT化の現代にあって、自分の手を通して書く「筆記」によって、お祈りや瞑想と同じことをリバイバルできるのではないでしょうか?

    これまでたいそうなことを書いてきましたが、私自身、手帳を毎日つけられる時もあれば、余裕がなさ過ぎて全く手につかなかった時期がありました。でも、その波を俯瞰してみるとやはり手帳の存在は大きかったなと思います。みなさんにも筆記の恵みがありますよう祈りつつ。

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