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  • ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見!

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見!

     

    アート好きにはたまらない万年筆!

     

    こんにちは。
    今日は美術ファン必見の万年筆を掘り下げていきたいと思います。

     

    今回ご紹介するのは、永きにわたって人気があるビスコンティ・レンブラントシリーズ万年筆の、2018年モデル「ダークフォレスト」です。

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見!

    光と陰の魔術師と呼ばれたレンブラント

     

    レンブラント・ファン・レインは17世紀にオランダで活躍した画家で、長い西洋美術史の中でも重要人物の一人になっています。

     

    絵画の題材は肖像画や宗教画、神話画などさまざまなジャンルにわたっています。

    「光と陰の魔術師」の異名で知られ、明暗のコントラストが強い絵画を多く残しています。

    全体的に暗い雰囲気の情景に、一部分だけスポットライトを当てたような感じですね。

     

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像2

     

     

    「夜警」はとくに有名です。

    スポットライトが当たっているかのような刺激的な構図と光の使い方が、当時とても革新的とされていました。

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像3

     

    幻想的なヨーロッパの暗い森をイメージ

     

    17世紀の画家、レンブラントをオマージュして作り上げたビスコンティレンブラントシリーズ。その中でも2018年モデルは自然現象に着目したテーマとなっていて、今回ご紹介するダークフォレストは文字通り暗い森をイメージしています。

     

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像4

     

    レンブラントのダークフォレストに採用されている、黒に近いグリーンとブルーのマーブル模様は、まさに日のとっぷり暮れた暗い森をイメージさせてくれます。

     

    ダークグリーンとブルーのコントラストは美しくて、まさに芸術的な万年筆です。

    レンブラント絵画の特徴としてもうひとつ、緑褐色を基調とした輝くような色彩で彩られるという特徴があります。

    黒に近いグリーンが基調のこの万年筆は、緑褐色基調の絵画を描いてきた画家レンブラントへのオマージュとしてまさにぴったりのデザインです!

    独自の機構がビスコンティの特徴

    レンブラントへのオマージュがひしひしと伝わってくるこの万年筆は美術好きにはたまらない製品です!

     

    さらに、ビスコンティ製品には他社製品ではみられない独自機構も前衛的に取り入れていますので、ビスコンティ万年筆は持っていてもうれしくて、書いてもウキウキしてきます。

     

    マグネティックロック機構

    まずひとつめに、キャップを締めるのが気持ち良いマグネティックロック機構です。

     

     

    万年筆の他にローラーボールにも採用されています。

    キャップの締まり加減にも高級感が溢れていて、ついつい何かを書いてはカシャンと締めたくなるのです。

    クリップの形状にもこだわりのデザインがありますよ。

    ペンという道具と、ペンで書かれた文章が世界の平和と友好の架け橋になりますようにとの願いを込めて、地元フィレンツェのヴェッキオ橋を模した形になっているのです。

     

    美しいレジン、安定した書き味

    こちらはダークフォレストではありませんが、レンブラントのピンクです。
    マーブルの美しいレジンがご確認いただけますでしょうか。

    現物を見ると、とても質のいい透明感のあるレジンだということがわかります!

     

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像5

     

    ビスコンティ レンブラント 万年筆

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像6

     

    そして肝心の書き味は、日本の字幅と比べるとやや太い感じですが、インクフローは大変素晴らしい安定感です。
    紙へのあたりも硬すぎないのにコシがしっかりあって、毎日ガシガシ使えるようなイメージです。

    日常づかいにとってもおすすめですよ!

    アート好きな男性へのプレゼントにも

    徹底的にこだわり抜いたこのビスコンティのレンブラント・ダークフォレスト万年筆。
    一本持っていても損はないです。

     

    初めての一本にも妥協したくない方、より高級感のある万年筆が欲しいと考えていらっしゃる方、外国製万年筆を使ってみたい方、多くの方々に胸を張ってオススメします!

    美しくて芸術的な万年筆になっているビスコンティのレンブラントダークフォレストは色合いから重厚感も醸し出されていますよね。

     

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像7

     

    高級感と重厚感から男性にも十分好まれるはずなので、ポップアートが好きな男性に対しては重厚な筆記具として、中世美術が好きな男性に対しては好みにぴったりハマった万年筆として、アート好きな男性(彼氏・ご主人・お父さん)へのプレゼントとしても外れることはないでしょう。

     

    ※日本国内で流通しているものは新旧のニブが混在しています。

    新しいニブのものをお求めなら、お店に確認をしてから購入することをおすすめします。

     

    レンブラントシリーズはたくさんあります

    ビスコンティのレンブラントシリーズは他にも色がたくさんあるのでおすすめです。

     

    日食の妖しく幻想的な雰囲気が表現されたビスコンティレンブラントシリーズのエクリプス。

     

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像8

    ビスコンティ レンブラント エクリプス(日食)

     

    透き通るようなスノーホワイトの軸とエレガントなシルバーのトリムが美しいレンブラントシリーズのホワイト。

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像9

    ビスコンティ レンブラント ホワイト

     

    ビスコンティレンブラント2018ではいままでになかった可愛らしい色合いのデザインも登場。

    ビスコンティの万年筆レンブラントシリーズはアート好き必見! - 関連画像10

    ビスコンティ レンブラント ピンク

     

    他にもビスコンティのレンブラントシリーズは発売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

    まとめ

     

    いかがでしたでしょうか。

    高級万年筆のビスコンティから発売されているレンブラントシリーズは美術・アート好きな方への贈り物にもおすすめの万年筆です。

    もちろん、ご自身の特別な一本にもぴったり!

    今後も新しいデザインのレンブラントシリーズが発売されるはずですので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

    Il Duomoでも随時新作を紹介していきます。

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  • 今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選

    今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選

     

    上質な万年筆が豊かな筆記の時間をもたらします

    今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選

    こんにちは!

    近年、万年筆の人気がどんどん高まっているのを感じますね。

    万年筆や万年筆用インクの新製品が次々と発売されていることからも、その人気の高まりが伺えます。

     

    そこで、今回は万年筆初心者の方におすすめの万年筆を3本ご紹介したいと思います。

    初心者の方でも手が届き、機能と価格のバランスが良い1~3万円台から選びました。

    王道の国産万年筆

    日本の万年筆は品質が安定していて、画数の多い日本語を書くために細かい字を書けるよう設計されています。

    海外でも日本製万年筆の人気は高く、愛好家も多くいます。

    数ある日本製万年筆の中から私がおすすめするのは、プラチナの#3776 センチュリーシリーズです。

    プラチナ PLATINUM #3776 センチュリー 万年筆 ブラック 細字 PNB-10000-1-F

    大きな特徴として、「スリップシール機構」が挙げられます。

    万年筆はその構造上どうしてもインクが揮発しやすく、長期間使わないとペン先が乾燥してしまいます。

    スリップシール機構とは、キャップを完全気密にすることで、インクの揮発を防ぐ仕組みのことです。

    なんと最長2年間インクの乾燥を防ぐことができるんだとか!

     

    ペン先は14~18金ですが柔らかすぎず、サリサリとシャープな書き味です。

    とめ・はね・払いの表現もしやすく、書きやすい万年筆です。

     

    私は#3776センチュリーの中でも「ニース」というシリーズをおすすめしたいと思います。

    透明感のあるすりガラス風のボディや、ピンクゴールドの金具(ピュールというカラーを除く)が美しく、女性に特におすすめです。

    ラベンダー色や淡いピンクなど、可愛いカラーバリエーションも魅力です。

     

    見てください。めっちゃ可愛いです!!(´;ω;`)


    プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ニース PNB-20000R#22-4 リラ 太字


    プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ニース ラヴァンド 細字(F) ブロッターカード付

     

    おしゃれで機能的なイタリア万年筆

    おしゃれなデザインと機能性で人気の高いイタリア製の万年筆。

    初心者の方には、アウロラのイプシロンをおすすめしたいと思います。

     

    今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選 - 関連画像2

    アウロラ イプシロン イタリア トリコロール 万年筆

     

    アウロラはイタリアの万年筆メーカーです。

    ペン先からボディまで自社工場で一貫して生産を行い、こだわりの万年筆を生み出し続けています。

     

    イプシロンは、初めてペンを使う人や若い世代にもアウロラのペンが書きやすいことを知ってもらおうと開発されたシリーズです。

    クリップ部は、イタリア語ではイプシロンと読むYの形になっています。

    握りやすい絶妙な太さで設計されていて、キャップは丸みを帯びて可愛らしさも感じられます。

     

    イプシロンのペン先は基本的にスチールですが、サリサリとして少し手応えを感じる書き味は、鉛筆にも似て書きやすいです。

    インクフロー(インクの出具合)も安定していて、ストレスなく使うことができます。

    普段づかいにもぴったりです。

     

    最近発売されたのが、イプシロンの金ペン。

    今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選 - 関連画像3

    アウロラ イプシロン ナイトブルー 万年筆

     

    海外メーカーの万年筆は比較的線が太めに出る傾向がありますが、アウロラの万年筆はわりと細い線が出ると感じる方が多いようです。

    細かい日本語を書くにも不便はないでしょう。

    予算3万円以内のおすすめ万年筆

    もう1本、イタリア製の万年筆からご紹介します。

    ビスコンティの中から手に取りやすい価格の、レンブラントシリーズです。

     

    今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選 - 関連画像4

     

    ビスコンティとは、イタリア・フィレンツェにある万年筆メーカーです。

    1988年に2人の万年筆コレクターによって設立された比較的新しい会社ですが、万年筆への情熱はとても強く、職人による手作りのペンにこだわっています。

     

    レンブラントシリーズは、「光と影の魔術師」と呼ばれた天才画家レンブラントをオマージュしたシリーズです。

     

    一つ一つ模様の違うマーブルレジンの軸がとても美しい万年筆です!

    かといって奇抜な色合いではないので、使うシーンを選びません。

    カラーも白や黒から青、赤、ピンクとバリエーション豊富なので、お気に入りのものが見つかるのではないでしょうか。

     

    今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選 - 関連画像5

    ビスコンティ レンブラント ピンク 万年筆

    今日から万年筆デビュー!女子におすすめな万年筆3選 - 関連画像6

    ビスコンティ レンブラント ダークフォレスト(暗い森) 万年筆

    ニブ(ペン先)はスチールですが、2018年により書きやすいものへと改良されました。ゴールドのニブと比較するとカリカリした書き味ですが、スチールニブにしては柔らかく、なめらかで心地良い書き味です。

    線幅は海外製にしては細めで、日本製万年筆とほぼ変わらない感覚で使えます。

    万年筆初心者の方でも、違和感なく使えると思います。

     

     

    ※日本国内で流通しているものは新旧のニブが混在しています。

    新しいニブのものをお求めなら、お店に確認をしてから購入することをおすすめします。

     

    まとめ

     

    以上、初心者の方におすすめの万年筆を3本ご紹介しました。

    海外製の万年筆もご紹介しましたが、日本製に比べて個体差が大きいことは否めないので、購入前に相談に乗ってくれるお店・アフターケアの充実したお店で購入するのがいいと思います。
    Il DuomoではLINE@でご相談に乗ることができますので、ぜひ店長におすすめを聞いてみてください。

    一生モノの一本に出会えますように!

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    一生ものの万年筆はどう選ぶ?万年筆屋が思う一生使えるペン

     

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