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  • 文具好きな占い師宮田シロクさんに占ってもらった。運気を上げる文房具とは?

    文具好きな占い師宮田シロクさんに占ってもらった。運気を上げる文房具とは?

    こんにちは。Il Duomo店長の佐藤です。
    本日はひょんなことから知り合えた美人占い師の宮田シロクさんに、占星術のセッションをしていただいたレポをします。

    シロクさんは大の文具好きで、ご自身のインスタグラムではトラベラーズノートやマステ、紙モノ…文具への愛情があふれています。
    占星術の先生なので、さすがに星座柄の文具や紙が多め。こんな商品もあるのね~と非常に興味津々です。

    宮田シロクさんの文房具画像

    今回はIl Duomo店長の占星術をしてもらったほか、シロクさんに運気を上げる文房具のこともお聞きしましたのでシェアしますよ。

    宮田シロクとは

    電気屋さん→美容部員→工場品質管理を経て占い師になった女オタク。 タロット20年、星占い10年、彼氏できない歴10年を乗り越え2016年にようやく結婚。 腐女子ということを夫(非オタ)に隠す日々。実はパーソナルカラーアナリスト。
    占い師が考える運と縁とタイミング
    この記事が秀逸!店長の書いたセルフマネジメントの記事にも通じる、「イメージング」のことが書かれています。こちらは自分を変えたいと思っている方は必読!

    Skypeで占ってもらった

    さて、6月に自社サイトがオープンしたIl Duomo。スタートアップにはやっぱり占いで箔をつけとかないと!ということで仕事運をシロクさんに占っていただきましたよ。当日はSkype(映像なし)でセッション開始。事前にホロスコープ図をいただきました。

    Il Duomo店長のホロスコープ

    Il Duomo佐藤ホロスコープ図

    シロクさん

    …亜弥美さん、なんで占いしようと思ったんですか?

    Il Duomo佐藤亜弥美

    そうですね…紆余曲折あって占星術に興味を持ちました。

    シロクさん

    本当はあんまり興味なさそうだけど。スピリチュアル。

    Il Duomo佐藤亜弥美

    ぎく。占星術ってつまり統計学でしょみたいなイメージがあって、けっこう裏付けがある占いなので信用できる気がしてる。スピリチュアルなものってあまり好きではなく、自分が論理的に納得しないと信じることができません。なぜわかったんですか?

    シロクさん

    あやみさんが山羊座が強いからですよ。山羊座は女性星座ではあるんですが、いちばん男性寄りなんです。山羊座は基本的に無駄が嫌いで合理主義です。わりと損得勘定で動きます。無駄話が苦手じゃないです?

    Il Duomo佐藤亜弥美

    当たってるー!女子会とか、本当に気が合う友人でないと無理かも。女子会が終わった後、「あれ?この一連の会話って生産的かな?」とか考えちゃうんですよねー。(男前だねってよく言われるし、ベリーショートの髪型してると少年に間違われるし…。)

    終始こんな感じでとにかく当たっています。

    Il Duomo佐藤亜弥美

    仕事はどうでしょうか?Il Duomoも最近ショップをオープンしましたが。

    シロクさん

    あやみさんは山羊座が強いひとなので、仕事はわりとなんでもできるし仕事人間なはずです。バリバリこなすしほっといても仕事をすすめるから上司にとっては良い部下なんですけど、人の下で働くのはちょっと向いていないかな~。あやみさんは5ハウスに星座が集中しています。5ハウスは「生きがい・趣味」の部屋。ここにこだわりが詰まっているので、仕事は相当やりがいを求める派ですよね?

    Il Duomo佐藤亜弥美

    仕事ができる人とは嬉しいお言葉です!そうですね、やりがい・生きがい・生き方を求めすぎて、転職が多かった系です(笑)

    シロクさん

    でしょうね。山羊座は計画・目標意識が非常に強いので、マネジメントするのが好き。自分で仕事をコントロールしたいので、誰かの下で働くのがけっこうストレスフルかもしれませんね。好きなことを仕事にするのが向いている人です。

    これはとってもありがたいお言葉でした。というのは自分自身でショップだったりWebマガジンを運営するというのは、なんでも屋にならないといけないので大変は大変なんです。でも、こうして文章を書いたり、企画を立ち上げたりという、自分から発信するコトができるのがとてつもなくワクワクして楽しいのです。

    Il Duomo佐藤亜弥美

    山羊座って、よく地味だとか事務仕事が向いてるって言われるので、星占い好きでなかったんですよね、実は。なんかイメージが違う…。

    シロクさん

    山羊座は活動宮にいるので、12星座の中ではかなり動く人ですよ。

    Il Duomo佐藤亜弥美

    おもしろそう!と思ったらすぐ取り掛かって計画を立てて必ずやり遂げる派です!(^O^)/

    実は私、小・中・高と万年・学級委員長か生徒会を努めていました。それは一番マジメだったからというわけではなく、クラスの中で面白いイベントの企画をして、自分でマネジメントしていきたいという「マネジメント欲」が人一倍強かったからです(笑)。いまでも面白いイベントを考えて、集客して実施するということにかけては自信があります。

    Il Duomo佐藤亜弥美

    金運はどうでしょう。

    シロクさん

    うーん、亜弥美さんお金嫌いですよね?

    Il Duomo佐藤亜弥美

    これまたギクゥ!!そうなんです、私、質素倹約・清貧・断捨離が大好きで、お金はむしろ悪いイメージがあります。

    シロクさん

    ちょっとお金と相性の悪い星のもとに生まれてます(笑)。
    でも、運は良くなりますからね。お金に悪いイメージを持っている人にお金は寄ってきませんよ。私も家庭の事情があって、お金には良いイメージがありませんでしたし、馬車馬のように働かないとお金は入ってこないイメージでした。でもある時から、お金はパワーだと思うようにしたんです。お金はエネルギー。お金があれば、困っている人を助けたり、大切な人を守ったりすることもできる。だから、ちょっとずつ良いイメージに変えていくといいでしょう。

    Il Duomo佐藤亜弥美

    シロクさんに言われて思い出しましたが、数年前ジンバブエにボランティアに行ったとき、ジンバブエの方に、「お金があったら、困っている人を助けられるよ。だからビジネスは悪いもんじゃないよ」と諭されて、思い改めた経緯がありました。

    お客様から頂くお金も、Il Duomoでは売り上げの1%を寄付しています。お客様からの良いエネルギーを、さらに良い方向に動かしたいとの思いからはじめた寄付です。今回シロクさんからパワーあふれる言葉を頂いたので、お金に感謝して暮らそうと胸に刻みました。

    運気が上がる文房具とは

    後日、シロクさんのLINE@でやり取りしているとき、シロクさんから「運気を上げる文房具」について教えていただきました。
    実はシロクさんに占星術のお礼にと、Il Duomoのペンケースをプレゼントしたのですが、その際に「文具好きなのでペンケースは嬉しいです!良い文具を使うと運気が上がると言われたことがあったので、普段からミキモトのペンを使っているんですよ」とのお言葉。

    早速インスタグラムに上げていただいた写真拝見すると…

    Il Duomoロールペンケース

    まあ、なんと女子らしい素敵なペンでしょうか!
    シロクさんのインスタグラムのイメージにぴったりのパールっぽくて華奢な宝石のようなボールペン。
    わたくし、宝石のミキモトさんのボールペンの存在を文具屋ながら存じ上げませんでした(^^; 色白美人のシロクさんにはさぞお似合いのことでしょう。
    ゴツイ文具ばかりの私のペンケースを改めてみやると、反省しきりでした。
    いや、でも惹かれるのは男らしいペンなんですよね。これも山羊座のせい!(笑)

    良いものを大切に使うと運気が上がる

    意外にスピリチュアル系でなく論理的なシロクさんの「運気論」によると、運とは自分の性格や行動がつくりだすもの!ネガティブ思考の人は言動がネガティブになり、ネガティブな運気しか寄ってこない。逆にポジティブな人は周りにもいい影響を与え、どんどんポジティブ運に上向いていく…ということだそう。
    その論理に従って考えると、使い捨ての100均ボールペンを大切にせずに何本も無くしたりしながら使うのと、高くても1本丈夫で気に入ったものを手入れしながら大切にするのでは、やはり後者の方が人間として魅力的になり、それが運気につながる、ということでしょう。

    私自身、引っ越しをするときに100円ボールペンのおびただしい数にげんなりして、かなりの本数を捨てました。そして今は、良いボールペンや、万年筆、使いなじみのボールペンのみに厳選して暮らしています。

    お出かけするときは革のペンケースに大切に包んで、カバンの中もすっきり。こうすることで、社会人としても「ちゃんとした人、芯のある人」に見え、第一印象も良くなったと思います。

    Il Duomoのショップで文具をみる

    手書きで運気アップする宮田シロクさん流手紙術

    数日後のことです。なんとシロクさんからペンケースをプレゼントしたことへのお礼状が届いたのです!お手紙には私が吐露したちょっとした悩み事への優しいメッセージまで書いてくださってありました。お手紙って、やっぱりメールより嬉しいですよね。いえ、むしろメールやSNSのメッセージが多い現代だからこそ、ポストに投函された手紙を発見した時の喜びはひとしおです。

    お礼状を頂いたとき、「運勢をアップするって、生き方をより善いものにしていくってことだな」と実感しました。

    https://miyatasilok.com/luck/un-en-timing/

    こちらの記事にも詳しく書かれていますが、運がいい人というのは、つまり相手を尊重して大事している人、相手を幸せにできる人のこと。よく「感謝の手紙を書くと運が上がる!」という情報も目にしますが、ただロボットのように感謝の手紙を量産すればいいということではなくて、「感謝を相手に伝えることのできる素敵な大人になる」ことで、周りの人にいい影響を与えて、良い縁が巡りやすくなってくるということではないでしょうか。

    シロクさんからのお手紙によって、手書きで書くこと・手書きで人生をより良くすることについて、また一歩考えを深めることのできた万年筆屋でした。

    編集後記

    シロクさんの「運気論」とインスタグラムなどでのシロクさんのモノや人とのかかわりを照らし合わせてみると、巷で「運が上がる」とか「風水的にいい暮らし」とか言われていることが、意外と理にかなっているということが分かってきました。

    片付けコンサルタントのこんまりさんも自著の中で仰っていますが、「ときめくもの」だけを大事に大事にすることで、人生が整理されて、上手くいくようになったり、夢がかなうようになる―。

    戦後の大量消費社会でモノに溢れる生活をしている私たち。その中で生き方・暮らし方も多様になり、選択肢がたくさんある中で、道に迷ったり自分を見失ってしまうことも多いのではないでしょうか。

    シロクさんに教えていただいた「良いものを大事にする」「大切な人を大事にする」「自分や今の生活を大事にする」ということは「人間力」を磨くことへの近道です。

    店長佐藤も手帳や手書きによって、人生をより善くするということを体系的にとらえる研究(笑)をしてますので、シロクさんの暮らし方・考え方はものすごく参考になりました。ご縁に感謝です。

    シロクさんのブログはこちら

    Il Duomoの店長も人生を自分のものにするブログを書いてます。読んでみてね。

    手帳でセルフマネジメントDay1-ほんとうの自分を洗い出そう
    手帳でセルフマネジメントDay2-ビジョンを描くための準備
    手帳でセルフマネジメントDay3-ドリームシートをつくってみる
    手帳でセルフマネジメントDay4-計画を立てよう
    手帳でセルフマネジメントDay5-手帳に落とし込もう
    手帳でセルフマネジメントDay6―毎日手帳に書くこと


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  • Day5:手帳でセルフマネジメント。手帳に落とし込もう

    手帳にミッション・ビジョン・計画を貼ろう

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    さあ、やっと手帳の出番ですよ!
    できたミッション・ビジョン・計画を手帳に貼ったり、書き直したりしていきましょう。
    大きすぎたら縮小コピーなどして、できれば手帳の初めの方に貼りましょう。貼ったりはがしたりするのでマスキングテープを使うのをおすすめします。

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    気分が上がる手帳にしよう

    私の手帳に貼ったビジョンと5か年計画の写真です♪見開きの余白には、大好きな格言や御朱印も。
    色鉛筆で計画に色をつけたり、イラストを加えてより可視化→脳内に残りやすい工夫をしています。

    マスキングテープやコラージュが好きな方は、ご自分の好きなように気分の上がる手帳づくりをすると、毎日開きたくなるのでおすすめですよ。

    ミッションやビジョンは変化するもの

    もともと5か年計画や1年計画が付属している手帳もありますが、きっと計画は変化していくので、その都度貼りなおした方がいいでしょう。

    毎日このビジョンやミッションを見ることが大事です。手帳はほぼ毎日開くものなので、いつでも自分のなりたい理想像を心に留めておくことにより、行動を起こす原動力となります。
    もちろん行動に移した結果、成功したり、失敗したり、反省したりすることによって、状況が変わってくること・気持ちや計画が変わってしまうこともあります。でも、それはそれであなたの運命の一部として、受け入れて、少しずつミッション・ビジョン・計画も進化させていけばいいのです。

    さっきから何度も「ミッションやビジョン、計画などは変えてもいい」と言っていますが、実はこれが大事で、人間は毎日新しいのです。細胞は毎日死んで、生まれ変わっています。「わたし」も変わって当然です。理想の自分もどんどん変化・進化させていけば、よりあなたをあなたらしくする成長の仕方が見つかるのだと思います。

    では、明日からも楽しく手帳ライフしましょうね。

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  • Day3:手帳でセルフマネジメント。ドリームシートをつくってみる

    Day3:手帳でセルフマネジメント。ドリームシートをつくってみる

    ビジョンを描く

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    前回のワークで、いろいろな欲しいものや、実現させたいこと、理想のくらし、理想の精神などがわかりました。
    それをミッションに基づきながら、ビジョンにしていく作業に移りましょう。

    私の場合、イラストが趣味なので、上のようなイラストにしました。農的暮らしのこと、ライフワーク、ペンのこと、片付けのこと、家族のこと、そして精神的なことが描かれています。
    私の脳内妄想が、すべて詰まったワクワクするものです。

    ここでIl Duomoが提唱するドリームシートは以下のような作り方です。

    ドリームマップ
    ☆ドリームシートダウンロード

    ドリームシートのルール

    • 「3年後」「5年後」など短期的なビジョンであること
    • 数値化すること
    • 「こうなりたい」でなく「こうなった、こうなっています」など過去形や現在形で書かれる
    • 夢や仕事を軸にしている
    • 「社会貢献」「他者への貢献」「物質的自己実現」「精神的自己実現」の4つの窓(位置が決まっている)

    ということ。私としては2種類作るといいかな、と思います。「人生のビジョン」と「〇年後のビジョン」
    というのも、人生のビジョンは「目的地からみえる風景」で、〇年後のビジョンは「道の途中から見える風景」のこと。

    登山でも同じで、「頂上でこんな景色みたいな」という目的があり、頂上が目標となります。でも地図を見ながら、「この途中の広場も見晴らしがいいから、ここでコーヒー飲もうか」という「中期目標・中期目的」もありえるのです。このコーヒータイムを目指すからこそ、道の遠さにおじけづくことなく、最終目的地までゆっくり歩めるというわけです。だから、まずは最終目的地である「人生のビジョン」をつくり、そのあと「〇年後のビジョン」をつくりましょう。

    さらに細かいルール

    • 真ん中の円に書くのは「仕事」でなくても、ライフワークや実現したい自分でもかまわない(精神面を重視する人もいると思うので)
    • 「人口の何割」や「500万円」など数値化すること
    • 「社会貢献」「他者への貢献」「物質的自己実現」「精神的自己実現」の4つの窓(位置が決まっている)にイラストや切り抜きを貼ったり、文章を書く。
    • 「こうなりたい」でなく「こうなった、こうなっています」など過去形や現在形で書くこと
    • 基本的に、役割はごちゃまぜです。「母」とか「仕事」も同じ部分に並べていきます。(あまりにも仕事とプライベートの役割が複雑な方は、分けた方がいいかも)

    具体的に何を書くか説明していきます♪

    窓1:どんな社会に住んでいたいか

    自分が自己実現を果たし、社会にはたらきかけた結果、こんないい社会になりました、というビジョンを視覚で訴えます。なるべく数値化します。数値化できないことは、なるべく具体的に書きましょう。

    • (万年筆屋)日本人女性の1割以上が万年筆をもち、人生に寄り添うペンとして大事に使っています
    • (農家)Farm Rootsの野菜で家族を健康にしたいという女性が増え、300家族のクオリティ・オブ・ライフが上がりました
    • (プライベート)アンティーク着物を日常的に着る人が増えたり、古民具や古民家の文化を大事にする和の文化がトレンドになりました

    窓2:どんな人と一緒にいて、だれを笑顔にしたいか

    これは主に家族・友人・職場などコミュニティへの貢献になります。社会という大きな枠でなく、ちいさな単位で考えます。

    • (子育て)こどもは自立心があり、自分で考えて行動できる子になりました
    • (職場)職場の人間関係も良く、みんなで高めあえる存在です
    • (夫婦)毎月1回は旦那さんと夕食デートをしています

    窓3:欲しいもの(物質的自己実現)

    車が欲しいとか、家が欲しいとか、いろいろな願望があるかと思います。理想の自分が何を持っているか、どんな暮らしをしているかは、ここに書きましょう。具体的に欲しいものの写真があれば貼りましょう。
    「ダイエットに成功した自分」「海外生活している自分」などは物質的自己実現に当たるかと思います。

    • 作家ものの器や家具に囲まれたこだわりのシンプルライフを送っています
    • 体重48kgになり、7号のワンピースを着ています
    • 海の見える一軒家に暮らしています

    窓4:なりたい自分(精神的自己実現)

    これは一番大事なんじゃないかな~と思っているのです。なぜなら私は「こころ」が人間においては最も重要だと考えているからです。こころが感情をつくり、信念を作り、行動をつくり、それが積み重なったものが人生です。こころは一番大切にしてあげなければいけません。

    ですから、「こんなメンタリティーの自分でいたい」「こんな気持ちで毎日過ごしたい」「人生の深い部分を味わいたい」という願望は、より丁寧にビジョン化する必要があるかと思います。数値化はここではしなくてもいいです。

    • いつでも自信に満ち溢れ、周りの人にも自信を持って生きていく後押しができる人です
    • ヨーガを通じて瞑想し心穏やかに過ごしています
    • 感謝にあふれて、喜びに満ちています

    いかがでしょうか?ご自分でできそうになければアドバイスもできますのでぜひLINE@にご登録をお願いします♪

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  • Day6:マンスリープラン&毎日手帳に書くこと10個。手帳でセルフマネジメント

    Il Duomo手帳部がおすすめする、毎日手帳に書くこと

    今回はやっと、手帳に毎日書くこと編に移ります!長い道のりでしたね(笑)。

    img_0861

    ビジョンをこんな感じで貼りますよ~ みなさんも貼れましたか?

    さてさて、セルフマネジメントをしたくないひとはスルーしてくださいねと最初に書きましたが、ここからは、ログ(日記)にも役に立つと思いますので、ぜひ読んで実践してみてくださいね。

    私はコーチングを受けていた時、コーチとセッションしながら、「本当の自分の望み」「自分の能力」について深く理解してきました。ですので、それに沿ってミッションを定め、そこから逆算したアクションプランを随時立てて、実行し反省して次のアクションにつなげる、という流れが出来てきました。めんどくさがりなりに、少しずつカタツムリの足取りでねちねち進んでいるかと思います。

    そのなかで、手帳の記録が本当に役に立ちました。おすすめは1日1ページの手帳です。
    週間だと、書けることが限られてきてしまうので、本当に記録のみになってしまいます。できれば精神的なログも書きたいところですので、1日1ページ手帳を買いましょう。シンプルなもので大丈夫です。

    今日は大人気・EDiTを使ってわかりやすく手帳の使い方のおすすめをしようかと思います。
    EDiT以外の1日1ページを使っている方は、月間目標ページが無ければ、マンスリーページで代用したりしましょう。

    1 月間目標ページはビジュアル的に見せて、ざっくり

    img_0871

    前回、1年計画を立てました。月ごとにアクションプランが書かれているはずですね。そこから引っ張ってきて、1か月ごとに目標設定・やりたいことなどを書いていきます。

    まずEDiTの1日日1ページの合間合間にある月間目標ページに、ざっくりとしたビジュアルのテーマや、数値的な目標を書きます。

    また、一番上に余白があるので、そこへミッションを書きます。

    このページは、となりに「心に残ったことを記録する」欄があるので、心に残ったことや、月の終わりに振り返りを書いてもいいですね。
    「支出」欄もありますので、大きな支出やレシートが出ない支出(イベントごとや、割り勘したときなど)はこちらへ…。

    2 マンスリーページは入念計画用

    img_0864

    次に前の方にあるマンスリーページを開いて、先ほどの目標と同じことを書きます。
    さらに、余白があれば細かいアクションプランを書き込みます。(赤字で書かれています)
    そして、予定があれば書き込んだり、「この日には絶対これをやるぞ!」という計画OR締め切りを書いてしまします。たとえば、「最終週は絶対換気扇掃除をする」とか「毎週月曜日はブログアップ」とか「3日に一回は#ilduomo手帳部 でSNS部活動する」とか(笑)。

    これも、途中で予定が狂えばその都度書き直しします。付箋を使うとTo Doは管理しやすいです。

    3. 1日1ページの使い方

    img_0870

    先ほど説明したミッションと目標を達成するために、1日1ページを存分に使ってスモールステップの達成や、振り返りなどを行うことができます。細かく説明していきます。

    朝書くこと:今日の祈り

    人間という存在は間違いを犯しやすく、ブレやすいもの。特に私はめんどくさがりで、雑なことをしてしまいがちなので、「今日も1つ1つの仕事に心を込めて丁寧にできますように」など、祈りという形で手帳に表しています。
    1日が終わって、出来たこともあれば出来なかったこともあり、場合によっては自己評価が下がることもありますが、1日の始まりにはこんなことを祈っていたんだな、今日の自分も頑張ったじゃないかと自分を評価してあげることができます。

    朝書くこと:スケジュール

    ともすればボーっとしてタブレットをシュッシュッとしてしまう質なので、朝のうちに細かくスケジュールを立てます。EDiTの場合は左端に時間軸があるので、そこに|をひいて、スケジュール管理しています。

    私は忘れっぽいのでなるべく細かく書きます(;’∀’)。

    5:30 起床 朝活;手帳書き 写真撮影
    7:00 子供を起こす 着替え 布団たたみ 朝ごはん
    8:00 洗濯物干し 玄関掃除
    8:15 保育園準備
    8:30 保育園送り
    9:00 仕事 商品登録 発注チェックetc. …

    朝書くこと:TO DO

    img_0865

    今日のタスクを書きます。これも役割ごとにタスクが違うので、区切っています。
    その日のうちに終わらなかったタスクは次の日に引き継いで記します。朝以外でもタスクが増えたらその都度書き足します。

    ちなみに私はTo Doの管理に付箋を使って、出来なかったTo Do付箋は次の日に回したりしていますが、かわいい付箋だと気分が上がる気がして、「Stailt」という付箋を買いました。

    朝書くこと:起きた時間

    私は子育て中なのでとにかく時間が限られています。ですのでなるべく朝活をしようと私は考え、その目安に起きた時間を加えて、振り返りに役立てています。(今週は朝活があまりできなかったからタスクが増えてしまったな~とか)

    朝書くこと:今日はどんな自分でありたいか・ルーティンにしたいことなど

    今日の祈りとかぶりますが、もう少し具体的に書きます。「今日は文句を言わないぞ」とか、田舎に住んでいるので「自然を愛でよう」とか、主に精神的なことを掘り下げて書きます。よく書いてあるのは「SNSをだらだら見ない」とか「ネットサーフィンに逃げない」とかですね…。

    また、自分のルーティン(習慣)にしたいけれど出来ていないことなどもここに書きます。
    「毎日手帳と向き合う5分間を作る」や「1日の終わりに気になっているところを毎日2分片付けする」などです。
    これも字にすることによって、意識を実行に傾けます。

    朝書くこと:欲しいもの・やりたいこと

    たとえば「大事な仲間と最近会ってないな。ホームパーティーしたいな。」とぼんやり考えたとき、すぐに連絡を取って日程調整する、ということがなかなか難しいので、とりあえずここに書いておきます。毎日引き継いで書いていると、そろそろ連絡しようか~と気持ちが乗ってくるので、連絡することができます。
    また、「そういえば昔図書館で読んだあの本、手元に欲しいな」と思ったときも、書いておくと、忘れずにいられて実際に手に入れる作業に移られます。

    今回はかわいくイラストにしてみました。切り抜きや写真を貼ってもいいですね。

    夜書くこと:今日できたこと

    大事な振り返り作業に移ります。今日できた自分のタスクをずらーっと書きます。
    例として、「●●の発注業務」「A社への連絡」などといったビジネス上のタスクや、「シーツの洗濯」「シャツのアイロンかけ」といった家事まで書きます。TO DOと照らし合わせて振り返ると、どれだけのTO DOをこなせたか、自分の時間管理能力などいろいろなことがわかります。

    夜書くこと:感謝・学び・日記

    これはログにあたりますね。

    今日あった出来事のなかで感謝したこと、学びを得たことや、心に響いた格言などをここに書きます。1日ごとに学びなんてないよ、という方もいらっしゃるかもしれませんがそんなことはありません。立ち寄ったコンビニで良い対応をしてもらえた(感謝)とか、木の葉の葉脈を見て美しいと気付いたこと(学び)とか、なんでもいいので書きます。
    一度そういった「感謝や学びのアンテナ」が立つと、どんな小さなことにも感謝したり、ふとしたことで学びを得られるようになります。
    本が好きな方だったら、読書感想などもここに書けますね。
    習い事をしている方であれば、まさに学びですから、習い事の中で気づいたことや反省すべき点など書けると思います。

    夜書くこと:夕食の献立

    私は料理が好きなのですが、今後の参考と家族の健康管理のためにこの項目を入れています。毎日献立をログしていれば、見直した時にまたその料理を思い出して作ってみたりできるので、なるべく詳しく記しています。
    外食が多い方であれば、夕食のログは健康管理に直結するのでぜひおすすめしたい項目です。

    夜書くこと:寝た時間

    あまり遅い時間に寝る日が続くと、風邪をひきやすい体質のため、寝た時間もつけるようにしています。睡眠時間を毎日長めにとるようにしたら、疲れも減ったように思います。

     

    EDiTの万年筆との相性はいかに

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    EDiTでは、独自の開発用紙、NEO AGENDAⅡ for EDiTという紙を採用しており、裏移りやシミ通りはしにくくなっています。こちら軽さを追求した紙のため、大変薄いかつ裏移りしにくい紙ということです。写真をご覧いただければわかりますが、裏の文字が見えないというわけにはいきませんが、普通に使う分には全く問題ありません。ちなみにこちらインクはパイロットの色彩雫です。

    B6というサイズ感ですがペン先は国産Mまたは舶来品F以下がちょうどいいのではないでしょうか。人によってはEFなどもっと細くてもいいかもしれません。A5サイズの1日1ページ手帳も販売されていますので、太目のニブが好きな方はそちらをお勧めします。

    まとめ

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    私にとって手帳は心を整理する場・心の港のようなものです。手帳に精神面のもやもやとかタスクを書き出し、実行して、また手帳に戻ってくる。そんな存在です。
    ですので手帳の大事な要素としては「帰りたい」と思える外観もだいじですし、心を整理してくれるスペックも重要です。EDiTにはその両方の要素が備わっていると思います(私のはリフィルではありますが、外観は気に入っています)。

    追記:

    昨日瞑想していて思ったことがあります。「手帳を管理することって、なぜこんなに特別になるんだろう?」
    太古の昔の人たちって手帳で管理してないよね…ていうか文字ないよね…でも生きてたんだよね…ならなぜ手帳がこんなに人生に役立つと言い切れるの?私?みたいな感じで(笑)。
    でも、ひらめいたのです!

    でも、太古の人には毎朝夕、祈りがあったはずだ。

    「今日も1日、何事もなく過ごせますように。ご飯が食べられますように」
    など、毎日大いなるものに祈っていたでしょう。

    こんにちの私たちは、特に日本人は、朝晩お祈りして、自分の精神に向き合ったり、今日すべきことを整理したり、願いを天に届けたりすることはありません。でも、それは人生において必要なことです。
    だからこそこのIT化の現代にあって、自分の手を通して書く「筆記」によって、お祈りや瞑想と同じことをリバイバルできるのではないでしょうか?

    これまでたいそうなことを書いてきましたが、私自身、手帳を毎日つけられる時もあれば、余裕がなさ過ぎて全く手につかなかった時期がありました。でも、その波を俯瞰してみるとやはり手帳の存在は大きかったなと思います。みなさんにも筆記の恵みがありますよう祈りつつ。

    あわせて読みたい

    万年筆を選ぶ参考になる、字幅・ペン先解説記事はこちらをどうぞ。

    【初心者向け】万年筆のペン先のサイズはどうやって選ぶ?
    はじめての万年筆を選ぶポイントとは?②(ペン先編)

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  • Day1:理想の自分・ほんとうの自分を洗い出そう。手帳でセルフマネジメント

    手帳でセルフマネジメントしたい?自分を表現したい?

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    Il Duomo手帳部に入ったからには、さっそく手帳に何か書きたいわ~というそこのアナタ。
    ちょっと待ってください。
    前回の記事で、手帳の目的はマネジメントとログの2つがあると書きました。
    マネジメントとログ、ともに大事なのですが、Day1-6まではマネジメントに関することを書いていきます。

    理想の自分と現在の自分を洗い出すところから始めよう

    さて、本題に入ります。Day1のテーマは「理想の自分・ほんとうの自分を洗い出そう」
    手帳でセルフマネジメントするのは、理想に近づくためなのですが、セルフマネジメントをするとき、まずどんなことが手帳に書かれるかというと…

    1.「ミッション(目的)」「ビジョン(理想の姿のイメージ)」をはじめ、「ゴール」「目標」など達成すべきこと
    2.そしてそれを達成するための「計画」
    3.さらに細分化した「時間管理」「行動管理」
    4.精神的なところのコントロール(ログに当たります)

    の4点だと私は考えています。マネジメントの本ですと上の3点が多く見受けられるのですが、特にこれからの時代は、「精神的なところのコントロール」が大事になってくるのではないかなと思っています。だから表現としてのログは大事なのです!

    というわけで、手帳でセルフマネジメントする前に、自分のミッションや目標を分析して取り出し、それを計画に落とし込むところまでせねばなりません。

    ただやみくもに毎日、日記や記録ばかり付けていても、振り返りは出来ますが理想の自分に近づくとなるとまた違ってきます。
    理想の自分に近づくためにはまず「理想の自分とはどんな自分か」「自分の本来の姿はどんなものか?」「自分の強みや財産はなにか?」と気づき、それをミッションや目標にしていくことが必要です。

    なぜこんなことを言っているかというと、「人生は山登りだ」とよくいわれることと似ているのですが、
    目的地である山頂の位置がわからず、地図もなしに、ただ歩いた道を書き記すだけでは、道に迷ってしまうのです。
    「私はただやみくもに歩くのが好きだ」と言われる方もあるかもしれません。
    でも、目的地(ミッション)とそこで見えるはずの風景(ビジョン)を目指していけば、おのずと経路と登山時間(小目標と計画)は決まってきますし、地図を見ながら慎重に歩くので、逆に風景を楽しむ余裕さえできます。

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    ここまでのポイント

    1.今の自分を洗い出す
    2.理想の自分を具体的に見つける
    3.ミッションやビジョンを決める
    4.計画に落とし込む

    ここまではお分かりいただけましたか?では、次のステップ。

    ステップ1.今の自分を洗い出す とは?

    このステップでは、
    1.自分は今までどういう風に生きてきたか探る
    2.何に興味があったのか、そして興味をなくしたか探る
    3.自分の強み・弱みを探る
    ということをしていきます。

    なんか、就活でやったな~という感じの自己分析ですが、社会経験が少し増えてきた今ではまた違ったものになるかと思います。いわば人生の棚卸し。時間を取ってやってみましょう!お休み前の日の1晩あればできるはず(笑)。
    ちなみに以下の画像はIl Duomo手帳部オリジナルです。ダウンロードももちろんOK.

    1.自分は今までどういう風に生きてきたか探る

    自分年表

    自分のこれまでの年表などをつくってみるとわかりやすいと思います。

    ライフイベント(中学入学、バレー部に入部 など)をまず書き、肉付けします。
    特に自分の価値観を知るためには、「何がうれしかったか、悲しかったか」など感情的に記憶しているものをズラーっと書き並べるとわかりやすいかと思います。
    さらに大事なのは「ここでしくじったな~」という失敗や、「あの先生の言葉が転機だった」などターニングポイントを記録しておくことです。
    画像は私の例ですが、手書きで書かれる際には感情や能力の部分を肉付けした方がいいでしょう。

    自分年表ダウンロード

    2.何に興味があったのか、そして興味をなくしたか探る

    興味あることリスト

     ちょっと楽しいワークを2つします。

    1つめは、興味あったことリスト!「小学校の時興味があったことリスト」「中学校の時興味があったことリスト」などを作成するのです。

    思いつくままにノートにそれぞれ3分以内に書き並べてください。
    そして高校・大学…など順次作っていき、「いま興味あることリスト」を最後に作ります。
    そして、見比べると、生まれて間もないころの原始の自分が、どんな価値観を大事にしてきたかがわかると思います。そして、友人関係や職場などの影響で興味の対象は移っていきます。あなたが忘れかけていた、ほんとうに大事なものが見えてくるかもしれません。

    ☆興味あることリストダウンロード

    2つめは価値観を探るワークです。以下の質問に答えてみてください。1つにつき3つの答えを出します。

    1.家やオフィスなど、あなたの周りの空間を占めているものは何か?
    2.何に時間を使っているか?
    3.最もエネルギーが湧いてくるものは何か?
    4.最もお金を使っているものは何か?
    5.最も整理整頓されているもの(モノ・習慣・行為)は何か?
    6.最も頼りにでき、規律正しく、集中できることは何か?
    7.何について最もよく考えているか?内面を奥深く支配している思想とは何か?
    8.頭の中で思い描き、そして現実化に向かっているビジョンは何か?
    9.自分自身に語りかけるトピックで最も多いのは何か?
    10.社交の場で最も頻繁に話す話題は何か?
    11.最も心が動かされるもの(人)は何か?
    12.一貫して立てている長期的な目標は何か?
    13.最も学びたいと思うものは何か?

    この答えの中で、数が多いものが、あなたの大事にしている価値観です。
    私の場合は「コーチング」「哲学」「農業」「万年筆」「マーケティング」「絵」「詩」「家事・子育て」などが挙げられました。
    要約すると…家事や料理、趣味の時間を大切にする丁寧な暮らし・精神的な深み・家族との時間 を価値観として大切にしたいということです。農家と万年筆屋の私ならではの価値観ですね。

    3.自分の強み・弱みを探る 

    能力棚卸し

    では、自分の良いところと直したいところや弱みを探る能力棚卸しワークをします。

    これもまた、ズラーっと長所・短所をノートに書き記していきます。長所短所のノートを分けてそれぞれ3分以内で直感的にやりましょう。
    次に、出てきた短所の項目で、「短所を長所に言い換える」ワークをします。例えば「だらしない」⇔「おおらかだ」のように言い換えていきます。
    また、直せる可能性があることにも気づくでしょう。「片付けができない」⇒「片づけるスキルを身に着けたい」または「断捨離したい」など願望に替えられるかもしれません。
    これでなんとなく理想の自分の姿も見えてくるかもしれませんよ。

    ☆能力棚卸しダウンロード

    ステップ2.理想の自分を具体的に見つける とは?

    またワークをしていきます。ここまでが「過去~現在」の自分の棚卸し。ここからは「未来」、つまり理想の自分がどうありたいのか探し出します。またワークシートでやっていきましょう。

    Have,Do,Be リスト

    Have,Do,Beリスト

    Have(持っているもの),Do(やっていること),Be(なりたい姿)を直感的にズラーっと書いていきます。資金や時間は無限にあるものとします。(たとえば、資金や時間が膨大にかかることでもOK)具体的に文章で出すことによって、あなたが理想としている人がどんな状態か見られます。

    ☆Have,Do,Beリストダウンロード

    理想の1週間ワーク

    理想の1週間ワーク

    あなたの理想の1週間はどんなですか?どこで、何をして暮らしていますか?これも、資金や時間的制限は無視してください。ちなみに私は海外で過ごしている1週間バージョンと、日本の1週間バージョンのふたつ作りました。海外と日本が1週間のなかに同列するのは厳しいなと思ったからです。

    ☆理想の1週間ダウンロード

    理想の夜寝る前の時間ワーク

    理想の夜寝る前

    理想の自分は、夜寝る前をどんなふうに過ごしているでしょうか?
    私の理想の自分の場合、熱ーいお風呂にゆったり使って、ハーブの石鹸で癒された後、紅茶を飲みながら、モノの少ない和モダンのインテリアの部屋で、手帳を書いたり絵を描いたりして過ごし、瞑想&ヨガをして寝る、というのが理想。ちなみにいまは子供が小さいので、夜寝る前はばたばたです。

    ☆理想の夜寝る前ダウンロード

    自分の墓の碑文ワーク

    墓の碑文ワーク

    墓の碑文というとちょっとびっくりですが、考えてみてください。自分の墓に、お墓参りに来た人がいつも碑文を見るわけです。「ああ、この人は確かにこういうことを大事にして生きてたよね」と言ってもらえるような碑文はどんなものでしょうか?あくまで理想を達成した自分が天寿を全うした場合の碑文です。良い想像力を働かせてみて。

    ☆墓の碑文ダウンロード

    理想の人イラストワーク

    理想の人イラストワーク

    そして最後に、具体的なパーソナルイメージを可視化していきます。女性向けに描いていますが、男性でもぜひやってみてくださいね。このワークをするときはワクワクすることが大事!具体的に理想の人がいたら、マネしたい部分をどんどんワークシートに書き込んでいきましょう。

    ☆理想の人イラストワークダウンロード

    現在のセルフイメージと理想のビジョンを比べてみよう

    さて、今の自分を洗い出すワーク理想の自分を具体的に見つけるワークが終わりました。
    ゆったりと、ワークシートを眺めてみてください。今の自分を洗い出すワークから出てきたのが、現在のセルフイメージのあなたそして理想の自分を具体的に見つけるワークから出てきたのは理想のビジョン。

    現在地(今の自分)と目的地(目的地)まで、どれくらい隔たりがあるでしょうか?
    50m?3m?人によってその感覚は違います。

    ちなみにこのワークシート、振り返りに役に立つので手帳やノートに貼っておきましょう。
    半年後・1年後、このワークシートを振り返って、理想に近づいているのを確かめるあなたを想像しましょう。

    さあ、理想のあなたはもう始まっています。

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