Il Duomo Magazine

輸入万年筆屋のIl Duomo店長が、最新文具情報や筆記によって心豊かに暮らす方法をハックするマガジン。

Il Duomo手帳部 部員募集中!手帳を使って理想の自分になろう

time 2016/12/14

Il Duomo手帳部 部員募集中!手帳を使って理想の自分になろう

Il Duomo手帳部に入部して、筆記ライフを充実させ素敵な女性になろう

こんなことで悩んでいませんか?

  • セルフマネジメントをしたくて手帳を買うが、使いこなせない
  • 自分を表現したいが、どう表現したらいいかわからない
  • 理想の自分と、今の自分に隔たりがあるけれど、どうしたらいいのかわからない
  • 美文字になって、手紙や日記に時間を惜しまない素敵な女性になりたい
  • 今のままではダメな気がするけど、夢があるわけでもない
  • 心穏やかに暮らしたいが、いつも忙しく、もやもや・イライラするのでどうにかしたい
  • 手帳との暮らしをもっと楽しみたい
  • 子育て中で忙しいけど、書くことで心を整理したい
  • 夢を叶えたい!

人はそれぞれのライフステージにおいて、様々な時間制限やそのときそのとき独特の悩みがあります。
それってどうにかしたいですよね?

さらには、理想の自分すら見つけられない、という悩みも多く聞かれます。それをどうにかしたくて、手帳だけは買ってみたけど、どう使ったらいいのか、どう言葉で表現したらいいのかわからない、と。

私Il Duomo店長も、そうでした。
理想の自分はもやーっとながらあるはずなのに、いまの自分はその10分の1にもなれていない。
子供が生まれて、それはそれで嬉しいことなのだけど、趣味の時間も作れない。でもなりたい理想像はある。だからより一層今の生活がつらく、苦しい…。

こういう感情って、現代人のみなさん経験することかと思います。
そこで心を整理したり、忙しい時間を管理するのに手帳やノートをみんな買い求めます。でもなぜか使わなくなって埃をかぶっている、なんてこともよくあります。
なぜこういったことが起こるのでしょうか?みんな手帳に何かを書いて、自分を変えたかったはずなのに、手帳を使わなくなってしまう。

まずは何が悩みなのか、心との対話が大事

上に挙げたような悩み、どれかあてはまるものはありましたか?
「そんな仰々しいこと言わなくったって、私は今の生活に満足してるから、理想なんて言われても…」という人もいらっしゃると思います。
でも、日々の暮らしの中で「もっとこうだったら、気持ちよく暮らせるのに」とか「人間関係で、いつもここでつまずく」「仕事でもう一歩だけ先に進んだ自分を表現したい」とか、誰にでも思いはあるのではないでしょうか。
「ネガティブ思考なので、ポジティブな人にあこがれる」というのも、立派な理想です。
まずは「悩み」「願望」⇒「なりたい自分」を洗い出すのがファーストステップです。
一緒にやっていきましょう!

手帳の目的とは

手帳ー大きな意味で「定期的に文章を書く」という目的では、手帳のみでなく日記帳やノートなどが挙げられます。でも同じ種類の手帳を使っていても、大きく分けて2つの目的でみなさん知らず知らずのうちに使い分けているはずですね。

  1. マネジメントのため -時間管理やセルフマネジメントの観点から手帳で自己管理し、日々をスムーズにしたい。または、自己実現に使いたい。
  2. ログのため -トラベラーズノートや日記帳のように、心のうちや出来事をイラストや文でかわいくオシャレに表現したい。

Il Duomo手帳部ではこのマネジメントログの目的別に分けて、手帳術をシェアしていきたいと思います。

セルフマネジメント術と、ログは両方大事

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私の話に戻しましょう。

時間が足りない、理想の自分に近づかない!そう焦った私は、セルフマネジメントを勉強しはじめました。マネジメントの基本から、応用までたくさんの書籍を読みました。さらに、Skypeでコーチングも受け始めました。

そこで培った自分の心の分析方法や、自己管理術を使って、手帳に簡単な記録をつけ始めました。
万年筆で書く毎日の手帳ライフは、自分と丁寧に向き合う大切な「ジブン時間」となりました。
さらに、手帳にビジュアル的に目標や理想の自分のイラストなどを描いておくことにより、理想の自分へ近づこうという行動が起こせることがわかりました。

さらに、自分を表現する場としてのログも手帳は受け止めてくれます。余ったページには「心に残った言葉」や「はじめて出会った人と話したこと」など、精神的に糧になりそうなことを書き溜めました。また、毎日のページの余白には絵を描いたり、自分の詩書いたりと、手帳を持つ前ではしなかった、手触り感のある筆記の楽しみが増えていきました。
これには万年筆の存在も大きいです。
万年筆はインクを選んで好きな色で書く楽しみがあったり、デザイン性も優れていて「上質な筆記ライフを送っているな~」という気持ちになり、またペンを取りたくなるのです。良い万年筆(ある程度質が高く、デザインや書き心地が気に入っているもの)を使うほどこの気持ちは強くなります。万年筆が自分を待っていてくれているような感覚です。これで三日坊主になりませんでした。

わたしにとって手帳は、「帰ってくる心の港」のような存在になりました。

この数年を振り返ると、セルフマネジメントを駆使して手帳を使う前と後では、自己肯定感であったり、理想の自分に近づいたポイント(笑)などが格段に高くなっていると気づいたのです。

Il Duomo手帳部でできること

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Il Duomo手帳部といっても、SNSで自己申告するだけの部活です。
twitter,Instagram,Facebook,pinterestなどでIl Duomoをフォローして、
#Ilduomo手帳部 とタグ付けして、手帳や文具、書いた日記などを投稿すればあなたもIl Duomo手帳部の部員になります。


Il Duomo手帳部に入るとこんないいことが

  1. 理想の自分を自己分析して、ミッションやゴールを設定できる
  2. 理想の自分に近づくための手帳術を学べる
  3. 万年筆ならではの手帳の楽しみ方を学べる
  4. 毎日しみじみゆったりした時間を過ごせるようになる
  5. 文字や絵での表現方法を学べる(美文字講座や詩の講座なども無料で♪)
  6. 手帳ライフをアゲるIl Duomoオリジナルの日付シールやデコ用シールなどが無料ダウンロードできる

今後、部員数が増えてきたらオフ会なども企画していきたいですね(^^♪

Il Duomo手帳部に入ろう!フォローはこちら↓

Il Duomo店長も毎日ではないですが、手帳の中身をSNSでシェアしていきたいと思います♪

みんなで楽しく理想の自分に近づきましょう!

Il Duomo手帳部に入部したら、いずれかフォローしてくださいね♪
手帳部ならではの情報をお教えできますよ!

 

 
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Il Duomo 店長
文具好きが高じて輸入万年筆してます。✒岐阜のド田舎にてネット販売と文具ブログをやってます。独自ルートがあり取り扱いは3000種以上!特にイタリア周辺が得意です。お探しのモデルがあれば、LINE@でもお問い合わせ可能!お気軽にどうぞ。

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Editor

岐阜県出身、岐阜県在住。
文具好きが高じて輸入万年筆販売をすることに。 独自ルートがあり、高級文具の種類3000種以上。
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