モンテグラッパインクボトル2020の使い心地と各メーカーとの比較をしてみた|インクレビュー

先日モンテグラッパのインクをご購入されたつくし様から詳細なレビューをいただきましたので、コラムとしてご紹介させていただきます!

以前、地中海ブルーとペン先調整のレビューを書いていただきました。今回はいろいろなインクを比較して書いてくださっています。

かなり読み応えある詳細なレポート!ぜひお読みくださいね。

はじめに|レビューについて

モンテグラッパのエキストラ1930地中海ブルーおよびフェリチータに使用するために
Il Duomoで『モンテグラッパ インクボトル2020 -50ml Montegrappa Ink Bottle 2020/ブルー』を購入しました (図1)。
モンテグラッパは今までブラックのインクを使用していましたが、
Il Duomoのホームページを拝見しているうちに、ブルーのインクも使いたくなりました。

 

ボトルのデザイン、インクの色、インクの粘度などの要素は人によって感覚が異なりますし、
このレビューは客観的な情報よりも私の主観的な意見の方が多いです。
1人のユーザーの意見なので、メーカーの見解と異なる場合もあります。
ですので、今回のレビューはモンテグラッパのインクの購入を検討する上で参考資料として読んでいただけたら光栄です。

 

モンテグラッパ インクボトル画像

図1 モンテグラッパ インクボトル ブルー

Il Duomoの梱包について

Il Duomoから発送された箱の中は、ボトルが傷つかないように割れないように、丁寧に梱包されていました。

おまけで付属していたイタリアの断崖にそびえ立つ住宅街の写真の絵葉書が美しくて気に入りました。

佐藤店長はこの絵葉書を自らデザインしていて、イタリアに行った際に立ち寄ったチンクエテッレという世界遺産にもなっている町の景色だと話していました (図2)。

 

Il Duomoノベルティの絵ハガキ

図2 チンクエテッレの町の景色が描かれた絵葉書

Il Duomo店長より

ランダムについてくるIl Duomoオリジナル絵ハガキは、
店長がデザインしています。
思い入れのある風景や場所の写真と、なんとなくそれにリンクするイタリア語の聖句やことわざを書いていますよ~。
絵ハガキづくりは毎度楽しく、皆様に喜んでいただけるようにデザインしています。
何が書いてあるのか、ぜひ翻訳してみてください。

 

 

Il Duomoのスタッフの対応

Outlookに入ったIl Duomoからのメールが迷惑メールとして自動的に削除されたことをLINEで佐藤店長に相談したら、
Gmailに「ご注文確定メール」「本日発送しました」のメールを送っていただきました。

 

注文してから自宅に届くまでの日数

日曜、祝日を挟んでいましたが、スピード発送の商品なので注文してから4日で届きました。
Il Duomoのスタッフの方々の迅速な発送ありがとうございました。

 

インクボトルのデザイン

各メーカーのボトルのデザインを比較します。
モンテグラッパのボトル八角形のデザインで、
ビスコンティのようにおしゃれなデザインではなく、
モンブランのようにインクを出来る限り使い切ることを考えた設計ではないです (図3~5)。
シンプルなデザインなので、何かしら工夫が欲しいところ。

 

モンテグラッパ インクボトル画像

図3 モンテグラッパのボトル

 

ビスコンティのインクボトル
図4 ビスコンティのボトル(旧型)

 

モンブラン インクボトル画像
図5 モンブランのボトル

Il Duomo店長

ビスコンティのボトルやモンブランのボトルはおしゃれなだけでなく、
残量が少なくなっても吸入しやすいようにデザインされています。

モンブランのボトルは大きいタンクが少なくなってきたら手前の小さめタンクに入れて
深さを出すことが可能!

インクボトルデザインも、各メーカーがしのぎを削っていますね。

 

 

ブルーインクの色の比較

モンテグラッパ、モンブラン、ペリカンの3社のブルーインクの色を比較します。

モンテグラッパのブルー、モンブランのロイヤルブルーは乾くと濃い紺色になります (図6、7)。

この青色はイタリア人のイメージする海を形にして表したものだと私は考えています。
Il Duomoのホームページに掲載されているサンプルよりも若干明るい色になります。
ちなみに、モンテグラッパのエキストラは新型ではなく旧型です (図6)。

ペリカンのロイヤルブルーは乾くと、若干紫色が入った鮮やかな青色になります。 (図8)。
一言でブルーと言ってもメーカーごとに色が異なるのはインクの魅力ですね。

モンテグラッパブルーインク 試筆サンプル
図6 モンテグラッパ ブルー 万年筆:エキストラ (EF)

モンブランロイヤルブルー試筆サンプル
図7 モンブラン ロイヤルブルー 万年筆:マイスターシュテュック シルバー・バーリー (F)

ペリカンロイヤルブルーサンプル
図8 ペリカン ロイヤルブルー 万年筆:スーベレーンM800 (M)

 

インクと紙の相性

次に、用紙によって線幅が変化するのかモンテグラッパのブルーインクをエキストラ (EF) に入れて検証します。

ミドリのMDノート
LIFE (ライフ) のSCHOPFER (シェプフェル)
マルマンのMnemosyne (ニーモシネ)
コピー用紙
の4つの紙で試筆します。(図9~12)。

MDノート試筆サンプル
図9 ミドリのMDノートにモンテグラッパのブルーインクで試筆

LIFEノート 試筆サンプル

図10 ライフのシェプフェルにモンテグラッパのブルーインクで試筆

マルマンニーモシネ試筆サンプル

図11 マルマンのニーモシネにモンテグラッパのブルーインクで試筆

モンテグラッパ ブルー試筆

図12 コピー用紙にモンテグラッパのブルーインクで試筆

 

コピー用紙はにじみやすく線幅が太くなり、4つの紙の中でコピー用紙だけインクが裏抜けします。
このことから、コピー用紙は他の用紙より吸水性が高いことがわかります。

対して、他の3つの紙はにじみにくくて、EFらしい細い線幅になりました。
総じてみると、モンテグラッパのブルーインクは、4つの紙の中ではニーモシネが1番自分の用途に合う線幅になりました。

 

インクフローとは

そもそもインクフローとはなんでしょうか?インクフローはペン芯からペン先へ送るインクの供給量のことで、用紙のインクを引っ張る力ではありません。

同じ万年筆・同じインクを使用したとき用紙を変えてもインクフローは変化しませんが、
用紙のインクを引っ張る力 (吸水性) により線幅が変化します。

用紙の用紙の吸水性が高いとき、にじみやすて裏抜けしやすくなり、用紙の吸水性が低いとき、にじみにくて裏抜けしづらくなることが示されました。

 

粘度と書き心地の関係

粘度は物質の粘り気を表しています。
粘度が高いときドロドロしていて、粘度が低いときサラサラしています。

例えば、絵の具を想像するとわかりやすいですが、
水をあまり含まない絵の具で絵を描いた時、
水をたっぷり加えた絵の具で絵を描いた時、
筆の進み具合が違いますね。
それを踏まえて読んでいただければと思います。

 

では、インクの粘度の違いが書き心地に及ぼす影響について検証していきます。
株式会社ヘリテージが出版している『趣味の文具箱vol.40』(出版当時は枻出版社)の「万年筆のインクの表面張力と粘度の値」を参考にして、
インクはモンテグラッパのブルー、ブラックおよびペリカンのロイヤルブルー、ブラックを選びました (表1)。

表面張力の単位はmN/m (ミリニュートン毎メートル)、粘度の単位はmPa・s (ミリパスカル秒) です。

モンテグラッパのブラックのインクは表面張力と粘度の値を記載されていませんでした。

インク粘度表面張力比較

モンテグラッパのブルーの粘度は低くてサラサラした書き心地で、
ペリカンのロイヤルブルーに近い粘度です (図13~14)。
ペリカンのロイヤルブルーは水に流れやすくニブの洗浄をしやすいので、
実店舗において万年筆の試筆で頻繫に使用されます。

ペリカンのブラックは粘度が高く滑らかな書き心地です (図15)。

ペリカンのインクに関してブラックとロイヤルブルーの粘度差は大きいですが、
モンテグラッパのインクに関してはブラック (図16)、ブルー共にサラサラした書き心地で乾きやすいように感じます。

万年筆のインクは粘度が高いとき書き心地は滑らかになり、粘度が低いとき水のようにサラサラになることが示されました。

モンテグラッパブルーインク 試筆サンプル

図13 インク:モンテグラッパ ブルー 万年筆:エキストラ地中海ブルー (極細EF)

ペリカンロイヤルブルーサンプル

図14 インク:ペリカン ロイヤルブルー 万年筆:スーベレーンM800 (中字M)

ペリカンブラックインクサンプル

図15 インク:ペリカン ブラック 万年筆:トレドM900 (極細EF)

モンテグラッパブラックインク 試筆サンプル

図16 インク:モンテグラッパ ブラック 万年筆:フェリチータ (細字F)

 

表面張力とインクフローの関係

表面張力とは液体の分子同士がまとまって表面積をできるだけ小さくしようとする性質のこと。
水滴が球状をしているのは表面張力によって縮まろうとするからです。

シャボン玉の表面張力について考えてみましょう。もちろん、ストローの先にただの水をつけて吹いても膨らみません。
ストローの先に洗剤を入れた水をつけて吹くと膨らんでシャボン玉になります。
水だけでは表面張力が大きすぎて膜を作れませんが、洗剤に含まれている界面活性剤が水の表面張力を小さくするためシャボン玉を作ることができるのです。

実は万年筆のインクにも界面活性剤が含まれていて、
界面活性剤が少ないとき表面張力が大きくなり、界面活性剤が多いとき表面張力が小さくなります。

 

一般的に、万年筆インクの表面張力が高いと、ペン芯の櫛から櫛へ流れていく力が強い、ということになりますから
「流れやすくなる」と言えます。

 

それでは、表面張力の大きさがインクフロー (ペン芯からペン先へ送るインクの供給量) に及ぼす影響について検証します。

粘度の影響をできる限り小さくするために、粘度が近くて表面張力が異なるインクでインクフローを比較します。
求める条件を満たすインクとしてモンテグラッパのブルーとペリカンのエーデルシュタイン トパーズ (ターコイズ・ブルー) を選びました (表1)。

もう一度表を見てみますと、表面張力に関してモンテグラッパのブルーは高く、ペリカンのエーデルシュタイン トパーズは低いです。

インク粘度表面張力比較

エーデルシュタインはペリカンの高級ラインのインクで、ロイヤルブルーと比べるとボトルのデザインが洗練されています (図17)。

ペリカン インクボトル画像

図17 ペリカンのインクボトルデザインの比較 ロイヤルブルー(左) エーデルシュタイン トパーズ(右)

 

万年筆はエキストラ (EF) を使用して、モンテグラッパのブルーとペリカンのエーデルシュタイン トパーズの線幅を観察します。

インクフローの違いを明確にするために、紙は吸水性の良いコピー用紙を使用します。

筆圧、筆記角度、筆記速度、用紙により、線幅および裏抜けの程度は変わることをご了承願います。

 

モンテグラッパのブルーで書いた線幅はエーデルシュタイン トパーズで書いた線幅より若干太くなります (図18)。

モンテグラッパインクとペリカンインクの比較表

図18 インクフローの比較 (表面) モンテグラッパ ブルー (上)エーデルシュタイン トパーズ (下)

 

両者の粘度は低くて、共にサラサラした書き心地。
モンテグラッパのブルーは海のような濃い紺色なのに対して、エーデルシュタイン トパーズは宝石のような上品な水色です。

 

用紙の裏面では、モンテグラッパ ブルーの裏抜けは多いですが、エーデルシュタイン トパーズの裏抜けは少ないです (図19)。

裏抜けチェック インク

図19 インクフローの比較 (裏面)モンテグラッパ ブルー (上)エーデルシュタイン トパーズ (下)

 

線幅および裏抜けの程度の違いから、モンテグラッパのブルーの方がエーデルシュタイン トパーズよりインクフローが良いことを確認できました。

従って、モンテグラッパのブルーのように表面張力が大きいときインクフローが良くなり、エーデルシュタイン トパーズのように表面張力が小さいときインクフローが渋くなることが示されました。

Il Duomo店長

ちなみに、この表面張力の差を使って、
インクの流れが悪い万年筆に、表面張力の高いインクを使用し
インク流れを改善する方法もありますよ!
参考までに…

 

インクについてまとめ

今回のレビューについて、万年筆のインクの特徴をまとめます。

  • ブルーのインクと言っても、メーカーごとに色が異なる。
  • 用紙の吸水性が高いとき、線幅が太くなり、裏抜けしやすくなる。用紙の吸水性が低いとき、線幅が細くなり、裏抜けしづらくなる。
  • 粘度が高いとき書き心地は滑らかになり、粘度が低いときサラサラになる。
  • 万年筆のインクには界面活性剤が含まれていて、界面活性剤が少ないとき表面張力が大きくなり、界面活性剤が多いとき表面張力が小さくなる。
  • インクフローはペン芯からペン先へ送るインクの供給量のことである。
  • 表面張力が大きいときインクフローが良くなり、表面張力が小さいときインクフローが渋くなる。

 

終わりに

万年筆、インク、用紙の三者の組み合わせにより万年筆の世界は広がります。

例えば、インクをブラックからブルーに変えて、用紙をMDノートからニーモシネに変えると、異なる万年筆の魅力を引き出せます (図9~16参照)。

機会があればモンテグラッパに限らず様々な色彩を使ってみたいです (図20)。

モンテグラッパインクボトルラインナップ

図20 モンテグラッパ インクボトル2020 -50ml

例えば、現在では書類を作成するのにWord、Excelなどパソコンが主流ですが、
万年筆に赤色のインクを入れて書類の添削をすると、万年筆の活躍の幅が広がり嬉しいですね。

 

モンテグラッパの万年筆に純正のインクを入れて文字を書くと、
自社の万年筆に合うようなインクを熱心に研究している様子が伝わってきます。

メーカーは万年筆に自社のインクを入れることを推奨していますが、様々なメーカーのインクを入れて、書き心地やインクフローの変化を楽しむことも万年筆の魅力のひとつ! (図18~19)。

ただし、純正のインクを使用しないで他のメーカーのインクを入れて万年筆が故障した場合、
メーカーの保証を受けられなくなる可能性があるので注意が必要ですね。

今回は自分ひとりでモンテグラッパのブルーのインクを購入することを決めました。

しかし、どこのメーカーのインクを選択すればよいのか、何色のインクを選べばよいのか悩んだら、万年筆の知識が豊富な佐藤店長に相談して決めるといいですね。
Il Duomoの皆様にはモンテグラッパのブルーのインクボトルを発送することに尽力していただきありがとうございました。

 

編集後記

つくし様、ありがとうございました。

詳細な比較をしていただいたおかげで、モンテグラッパが相対的にどのような位置にあるのかということがわかったかと思います。

また、モンテグラッパはどうやらマルマン・ニーモシネが相性が良さそうということもわかりました。
私はプライベートではLIFEを使うことが多いのですが、検品のときはニーモシネを多く使います。
ニーモシネは吸水力はあまり無いですが、線(トメハネハライなど)が綺麗に見えるので魅力的です。

きっと万年筆やインクそれぞれに合った紙がありますので、それを探すのも一興。
楽しみが止まりません!

ぜひ、皆様も魅力的な万年筆やインクを探してみてください。

また、本文に登場しているモンテグラッパのエキストラ地中海ブルーは旧タイプです。
ただいま販売中なのはこちらですので、ご留意を!

モンテグラッパ 新タイプ エキストラ1930

モンテグラッパのおすすめペン

モンテグラッパのつくるペンはその美しさから「ライティングジュエリー…宝石のような筆記具」と称されます。
特徴は、イタリアらしい豊かなデザインと、金属部の美しさ。
書き味は硬めなものが多いですが、フレックスニブなども近年では登場しています。
サラサラとしたインクに合う、さっぱりした書き味が特徴。

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環境保護団体へ寄付される、野生動物写真家とコラボした1本。
シロフクロウの羽根がアイコニックに。
青は北極の氷や海を表しています。

まだまだこんなのも!特徴的なインクたち

スクリーボ インクボトル 90ml. SCRIBO Fountain Pen Ink

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イタリア万年筆メーカーのなかでは最もねっとりかもしれない。
ブルーブラックともいえるコズミックブルー。
滑らかで重厚な書き味を楽しめます。

 

レオナルド インク 40ml Leonardo Ink

レオナルド インク 40ml Leonardo Ink

レオナルドインクは表面張力が高いので、
インクフローは良くなりやすいのですが、もともとインクフローが潤沢な個体のペンに入れるとドバドバしすぎてしまう恐れが。
レオナルドのペンにはもちろんよく合います。
濃淡やインクだまりを存分に楽しめるインクたち。

ビスコンティ グラスボトルインク 50ml Visconti New Glass Inkwell Calamaio

ビスコンティ グラスボトルインク 50ml Visconti New Glass Inkwell Calamaio
ビスコンティ グラスボトルインク 50ml Visconti New Glass Inkwell Calamaio

新しくなったビスコンティのグラスボトル。以前はプラスチックボトルだったのが、ガラスに。
そしてさらに吸入しやすいように、インナータンクがついています。少なくなったらここに集積させることで吸入式でもインクを吸える!
ビスコンティのインクは原色のような鮮やかカラーが多く、イタリアらしさを感じます。
粘度などはカラーによってけっこう違う印象があります。

 

みなさまも、ぜひインクと万年筆の関係を探究してみてください!

 

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はじめまして!Il Duomo(イル・ドゥオモ)店長の佐藤です。

私は、幼少期から絵や文学(短歌とか詩)などが好きで、文具が大好きでした。

 

大人になってからヨーロッパ文具の美しさと独特の味わいに惹かれて、万年筆の通販サイトをはじめました。

主にイタリアのペンを中心に扱っています。

 

私自身、万年筆を使い始めてから手帳に向かい合う時間が増え、いっとき辞めていた詩歌の趣味も、あらためてはじめることができました。

そんなことから、わたしは筆記で人生はもっと豊かになると信じています。

 

万年筆・ボールペンをただ販売するだけでなく、筆記でどんなことが楽しめるのか、どんな風にペンたちを使っていくのか、そんなことも発信していきたい!と思ってこのブログをやっております。

 

 

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