万年筆はイラストにもぴったりの筆記具です

 

こんにちは。今日は手書き以外の万年筆の楽しみ方について紹介していきたいと思います。

 

万年筆というと、一般には「文字」を書く道具というイメージが強いですが、もちろん絵を描くことにも使えます。

アナログで漫画等を書く際に使われるGペンとか、丸ペンは、万年筆のペン先と同じ形状ですよね。

実際に万年筆でイラストや、絵などを描いている方は結構いらっしゃいます。

インスタグラムで「#万年筆イラスト」で検索すると、結構な数の作品がヒットします。

(1)サトウヒロシ さん

ソルティフロッグ・デザインスタジオ」を立ち上げて、万年筆画家・絵本作家・デザイナーとして活躍されています

定期的に「万年筆ラクガキ実況中継!LIVE」を行ったり各種のメディアへの登場や、SNSの利用など、精力的に活動されています。

 

 

ふんわりとした色合いがとても素敵ですね!

(2)古川浩一 さん

万年筆画の第一人者の一人です。

特徴としては、万年筆で輪郭を書き、それに水性絵具で着色をするという表現が多いようです。

 

絵本などで作品を目にしたことがあるという方もいるのではないでしょうか。

町工場二階空目薬煙突工房というサイトを運営されています。

 

ブログからも最新の活動をチェックすることができますよ!

(3)兎村彩野 さん

ドイツの万年筆ブランドであるLAMYのSafariだけで書くイラスト「LAMY Sketch」が人気となり、その後、LAMY社公認のイラストレーターとなりました。

WEBサイト「ウサムラマガジン」を公開しています。

 

シンプルスケッチ」という線画のみで表現したおやつや雑貨のイラストがオシャレですね!

こちらは書籍化もされています。

 

シンプルでほっこりする絵柄なので、コピックで色付けしてもとってもかわいいです!

(4)惠{kei} さん

乙女心をくすぐるモチーフの万年筆イラストを生かし、雑貨販売もされている惠{kei}さん。

レトロでクラシカルな雰囲気の花柄がとっても素敵です!

お気に入りの万年筆や手帳との相性も良さそうです。

twitterやinstagramでも発信していますよ~

 

https://twitter.com/47kei/status/1074266940665810944

 

View this post on Instagram

 

#fauntainpen #drawning

47keiさん(@47kei)がシェアした投稿 -

(5)東京・代官山 蔦屋書店の文具担当 佐久間和子さん

代官山 蔦屋書店文具部の公式Twitterの担当者です。

彼女が公式Twitterに投稿している「お誕生日おめでとう」の万年筆イラストが素晴らしいと評判になっています。

 

万年筆と誕生色を意識したインクで愛らしい動物たちのイラストを表現しています。

万年筆のイベントについても投稿しているので、気になる人はチェックしてみるといいかもしれませんね。

 

万年筆イラストを始めるのにおすすめな書籍

(1)「万年筆ラクガキ講座」(著者:サトウヒロシ)

万年筆画家のサトウヒロシ氏が、万年筆と多彩なインクを使って「万年筆ラクガキ」をすることを勧める入門書。

万年筆の使い方から、表現方法まで、基本的なことをわかりやすく図解してくれます。

これまで、絵に特別な興味を持っていなかった人でも、描いてみようかなという気持ちにさせてくれます。

 

(2)「万年筆ですぐ描ける Simple Sketch」(著者:兎村彩野)

 

兎村彩野氏が誰でも簡単に万年筆でのイラスト等を書くためのポイントを教えてくれる一冊。

万年筆の使い方や手入れの仕方にも触れており、万年筆初心者にも嬉しい内容となっています。

 

(3)「楽しい万年筆画入門」(著者:古山浩一)

万年筆画について、一から教えてくれる本。

万年筆画を始めようとしている人はもちろん、単純に「へぇ〜、そうなんだ」という気持ちで、気軽に楽しめて、万年筆画について色々と知ることができる一冊だと思います。

 

万年筆イラストを描くときのおすすめインクは?

万年筆のインクというと、黒、ブルー、ブルーブラックが一般的なイメージかもしれませんが、ボトルインクでは、実にさまざまな色のインクが各メーカーから発売されています。

 

パイロット iroshizuku【色彩雫】シリーズ

 

パイロット社は「色彩雫」シリーズ(全24色)を発売しています。このシリーズはボトルも非常に洒落ていて、飾っていても見栄えが良く、おしゃれです。

日本の美しい情景や植物をイメージして作られた色彩雫シリーズでより豊かな筆記の時間が楽しめそうです。

 

セーラー 四季織シリーズ


また、セーラーからは「四季織」というシリーズのインク(全16色)が発売されています。

こちらも日本の四季の美しさをモチーフとしたシリーズとなっていて、春夏秋冬に各4色ずつ展開されています。

四季織のインクで俳句や短歌が書きたくなるようなネーミングですね。

 

プラチナ ミクサブルインクシリーズ

一方、プラチナからは、色を混ぜて独自の色を作ることができる、ミクサブルインクが発売されています。

全9色のインクが販売されているほか、専用のうすめ液もあるので淡い色合いを求めている人はオリジナルインクを作ってイラストに挑戦してみるのもいいかもしれません。

スポイトでインクを調合するのも理科の実験みたいでなんだかわくわくしてきますね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

万年筆と言えば、筆記!というイメージは浸透していますが、イラストを描くのもおすすめです。

普段手書きする機会がない人でも、お気軽に万年筆を楽しんでみてください!

これからも万年筆の楽しみ方をどんどん紹介していくのでぜひチェックしてくださいね!

 

万年筆の使い方・選び方に困ったら

万年筆の使い方、ペン先の選び方などご相談に乗れますので、気になる方はぜひLINE@でお気軽にトークしてみてくださいね(*'▽')

使い方・選び方に困ったら 万年筆の使い方・選び方で困ることがあればLINE@からお気軽にご質問くださいね!

 

Il Duomoの店長があなたのお好みの色や予算などを聞いて、リストアップすることもできますよ。 LINE@で商品のお問い合わせを簡単に♪さらに、LINE@限定でお得なクーポンを配布中。友だち追加してね。

IDで検索↓

【@vfj5261w】

スマートフォン、タブレットの方はこちら↓

友だち追加
おすすめの記事