タグ: EDiT

  • Day5:手帳でセルフマネジメント。手帳に落とし込もう

    手帳にミッション・ビジョン・計画を貼ろう

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    さあ、やっと手帳の出番ですよ!
    できたミッション・ビジョン・計画を手帳に貼ったり、書き直したりしていきましょう。
    大きすぎたら縮小コピーなどして、できれば手帳の初めの方に貼りましょう。貼ったりはがしたりするのでマスキングテープを使うのをおすすめします。

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    気分が上がる手帳にしよう

    私の手帳に貼ったビジョンと5か年計画の写真です♪見開きの余白には、大好きな格言や御朱印も。
    色鉛筆で計画に色をつけたり、イラストを加えてより可視化→脳内に残りやすい工夫をしています。

    マスキングテープやコラージュが好きな方は、ご自分の好きなように気分の上がる手帳づくりをすると、毎日開きたくなるのでおすすめですよ。

    ミッションやビジョンは変化するもの

    もともと5か年計画や1年計画が付属している手帳もありますが、きっと計画は変化していくので、その都度貼りなおした方がいいでしょう。

    毎日このビジョンやミッションを見ることが大事です。手帳はほぼ毎日開くものなので、いつでも自分のなりたい理想像を心に留めておくことにより、行動を起こす原動力となります。
    もちろん行動に移した結果、成功したり、失敗したり、反省したりすることによって、状況が変わってくること・気持ちや計画が変わってしまうこともあります。でも、それはそれであなたの運命の一部として、受け入れて、少しずつミッション・ビジョン・計画も進化させていけばいいのです。

    さっきから何度も「ミッションやビジョン、計画などは変えてもいい」と言っていますが、実はこれが大事で、人間は毎日新しいのです。細胞は毎日死んで、生まれ変わっています。「わたし」も変わって当然です。理想の自分もどんどん変化・進化させていけば、よりあなたをあなたらしくする成長の仕方が見つかるのだと思います。

    では、明日からも楽しく手帳ライフしましょうね。

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  • Day4:手帳でセルフマネジメント。計画を立てよう

    Day4:手帳でセルフマネジメント。計画を立てよう

    ミッション・ビジョンを計画にしていこう

    これまでできたミッション・ビジョンをもとに、「では実際、これを実現するにはどう歩みを進めるか」という計画を立てていきましょう!

    長期目標:5か年計画

    5か年計画
    ☆5か年計画ダウンロード
    このワークシートをみてください。縦軸に役割(妻・部長・ライフワーク上の役割など)があり、横軸に5年の欄があります。
    役割ごとに、5年後、どうなっていたいかまず「5年目」のところに埋めていきます。
    そしてそのためには4年目どうなっていればよくて、そのためには…と逆から埋めていきます。

    これも数値化するとわかりやすいので、5年目のところには、例えば食関連のミッションがあり、料理によって仕事で活躍したい人であれば「フードコーディネーターとして活躍し、書籍を3冊出版している」など具体的に書きましょう。

    短期計画:1年計画

    Day4:手帳でセルフマネジメント。計画を立てよう
    ☆1年計画ダウンロード

    5か年計画の、1年目はできましたか?
    それを1年のアクションプランとして、何を実行するか月ごとに書いていきましょう。

    月ごとにアクションプランをたててみて、「これじゃあ忙しすぎて眠れなさそうな殺人的スケジュールだ!」と思ったら、5か年計画を見直しましょう
    ちょうどいいアクションプランは、「自分ならまあまあこなせるスケジュール」の1.3倍くらいの負荷をかけることです。あまり負荷をかけすぎると体を壊しますし、負荷が無くてもやる気がでませんし成長できません。

    これは私が実際試して思ったことです。子供が急に熱を出すことが想定の3倍くらいあって今年中にやろうと思っていたことが全然できなかったり。農家のほうが忙しくて、夏は毎日草刈りしていたり。
    結婚していたり、子供がいたりすると、または急に親を介護せねばならなくなったり、大人には役割が多いもので、なかなか思うように物事は進みません。ある程度スケジュールには余裕があると、思うようにいかなくて自己嫌悪に陥らなくても済みます。

    こちらも、手帳にログを付けながら試していく中で、あまりにも無理そうなスケジュールであれば、その都度変更してもいいのです。またワークシートに書き込み、手帳に貼りなおせばいいだけです。だんだん、自分のキャパシティに合った1日の行動量というのが見えてきますから、心配いりません。
    さあ、手帳で自分を変える週間も、あと少しです。

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  • Day3:手帳でセルフマネジメント。ドリームシートをつくってみる

    Day3:手帳でセルフマネジメント。ドリームシートをつくってみる

    ビジョンを描く

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    前回のワークで、いろいろな欲しいものや、実現させたいこと、理想のくらし、理想の精神などがわかりました。
    それをミッションに基づきながら、ビジョンにしていく作業に移りましょう。

    私の場合、イラストが趣味なので、上のようなイラストにしました。農的暮らしのこと、ライフワーク、ペンのこと、片付けのこと、家族のこと、そして精神的なことが描かれています。
    私の脳内妄想が、すべて詰まったワクワクするものです。

    ここでIl Duomoが提唱するドリームシートは以下のような作り方です。

    ドリームマップ
    ☆ドリームシートダウンロード

    ドリームシートのルール

    • 「3年後」「5年後」など短期的なビジョンであること
    • 数値化すること
    • 「こうなりたい」でなく「こうなった、こうなっています」など過去形や現在形で書かれる
    • 夢や仕事を軸にしている
    • 「社会貢献」「他者への貢献」「物質的自己実現」「精神的自己実現」の4つの窓(位置が決まっている)

    ということ。私としては2種類作るといいかな、と思います。「人生のビジョン」と「〇年後のビジョン」
    というのも、人生のビジョンは「目的地からみえる風景」で、〇年後のビジョンは「道の途中から見える風景」のこと。

    登山でも同じで、「頂上でこんな景色みたいな」という目的があり、頂上が目標となります。でも地図を見ながら、「この途中の広場も見晴らしがいいから、ここでコーヒー飲もうか」という「中期目標・中期目的」もありえるのです。このコーヒータイムを目指すからこそ、道の遠さにおじけづくことなく、最終目的地までゆっくり歩めるというわけです。だから、まずは最終目的地である「人生のビジョン」をつくり、そのあと「〇年後のビジョン」をつくりましょう。

    さらに細かいルール

    • 真ん中の円に書くのは「仕事」でなくても、ライフワークや実現したい自分でもかまわない(精神面を重視する人もいると思うので)
    • 「人口の何割」や「500万円」など数値化すること
    • 「社会貢献」「他者への貢献」「物質的自己実現」「精神的自己実現」の4つの窓(位置が決まっている)にイラストや切り抜きを貼ったり、文章を書く。
    • 「こうなりたい」でなく「こうなった、こうなっています」など過去形や現在形で書くこと
    • 基本的に、役割はごちゃまぜです。「母」とか「仕事」も同じ部分に並べていきます。(あまりにも仕事とプライベートの役割が複雑な方は、分けた方がいいかも)

    具体的に何を書くか説明していきます♪

    窓1:どんな社会に住んでいたいか

    自分が自己実現を果たし、社会にはたらきかけた結果、こんないい社会になりました、というビジョンを視覚で訴えます。なるべく数値化します。数値化できないことは、なるべく具体的に書きましょう。

    • (万年筆屋)日本人女性の1割以上が万年筆をもち、人生に寄り添うペンとして大事に使っています
    • (農家)Farm Rootsの野菜で家族を健康にしたいという女性が増え、300家族のクオリティ・オブ・ライフが上がりました
    • (プライベート)アンティーク着物を日常的に着る人が増えたり、古民具や古民家の文化を大事にする和の文化がトレンドになりました

    窓2:どんな人と一緒にいて、だれを笑顔にしたいか

    これは主に家族・友人・職場などコミュニティへの貢献になります。社会という大きな枠でなく、ちいさな単位で考えます。

    • (子育て)こどもは自立心があり、自分で考えて行動できる子になりました
    • (職場)職場の人間関係も良く、みんなで高めあえる存在です
    • (夫婦)毎月1回は旦那さんと夕食デートをしています

    窓3:欲しいもの(物質的自己実現)

    車が欲しいとか、家が欲しいとか、いろいろな願望があるかと思います。理想の自分が何を持っているか、どんな暮らしをしているかは、ここに書きましょう。具体的に欲しいものの写真があれば貼りましょう。
    「ダイエットに成功した自分」「海外生活している自分」などは物質的自己実現に当たるかと思います。

    • 作家ものの器や家具に囲まれたこだわりのシンプルライフを送っています
    • 体重48kgになり、7号のワンピースを着ています
    • 海の見える一軒家に暮らしています

    窓4:なりたい自分(精神的自己実現)

    これは一番大事なんじゃないかな~と思っているのです。なぜなら私は「こころ」が人間においては最も重要だと考えているからです。こころが感情をつくり、信念を作り、行動をつくり、それが積み重なったものが人生です。こころは一番大切にしてあげなければいけません。

    ですから、「こんなメンタリティーの自分でいたい」「こんな気持ちで毎日過ごしたい」「人生の深い部分を味わいたい」という願望は、より丁寧にビジョン化する必要があるかと思います。数値化はここではしなくてもいいです。

    • いつでも自信に満ち溢れ、周りの人にも自信を持って生きていく後押しができる人です
    • ヨーガを通じて瞑想し心穏やかに過ごしています
    • 感謝にあふれて、喜びに満ちています

    いかがでしょうか?ご自分でできそうになければアドバイスもできますのでぜひLINE@にご登録をお願いします♪

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  • 手帳用ラベルシールダウンロードができる♪万年筆でイラスト描いてみた

    みなさん、手帳は何でデコレーションしてますか?
    マスキングテープやかわいい付箋、ラッピング用紙の切り抜きなんかも使えますよね。

    Il Duomo手帳部では店長オリジナルデザインの万年筆手書きラベルシールがダウンロードできちゃいます。
    これからどんどんUPしていく予定ですので、新しいデザインもお楽しみに。

    label-01
    こんな風に切り抜いてシールを貼ります。色付けしても楽しいですよ~
    ラベルシールは楽ですが、ラベルシールを用意しなくても、コピー用紙に印刷して、切り取って糊付けしてもいいかと思います。

    手帳用ラベルシール/デザイン01

    ありそうでなかった、セルフマネジメントに必要な「ミッション」「プラン」「ログ」などを含んだシールたち。(ごめんなさい、ちょっと端がきれてます(;’∀’)またいつか直しますね…)

    • 2017年ver.
    • ミッション・プラン・To Do・感謝・学び・ログなど、セルフマネジメントに必要なシールたち
    • 月と曜日が含まれています

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    手帳ラベル01/ダウンロード

    ダウンロード後、印刷の仕方

    1. PDFをダウンロードする。
    2. A4のラベルシールを用意する。
    3. PDFを閲覧するソフトAcrobat Reader®などから、「印刷する」でプリントアウトする。
    4. ※注意※複合機などでは「手差し印刷」の設定をして印刷してください。

    スマホしか持っていない方の場合、ネットプリントがおススメです。

    コンビニのコピー機で印刷 こちらの記事に詳しく書かれています。

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  • Day6:マンスリープラン&毎日手帳に書くこと10個。手帳でセルフマネジメント

    Il Duomo手帳部がおすすめする、毎日手帳に書くこと

    今回はやっと、手帳に毎日書くこと編に移ります!長い道のりでしたね(笑)。

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    ビジョンをこんな感じで貼りますよ~ みなさんも貼れましたか?

    さてさて、セルフマネジメントをしたくないひとはスルーしてくださいねと最初に書きましたが、ここからは、ログ(日記)にも役に立つと思いますので、ぜひ読んで実践してみてくださいね。

    私はコーチングを受けていた時、コーチとセッションしながら、「本当の自分の望み」「自分の能力」について深く理解してきました。ですので、それに沿ってミッションを定め、そこから逆算したアクションプランを随時立てて、実行し反省して次のアクションにつなげる、という流れが出来てきました。めんどくさがりなりに、少しずつカタツムリの足取りでねちねち進んでいるかと思います。

    そのなかで、手帳の記録が本当に役に立ちました。おすすめは1日1ページの手帳です。
    週間だと、書けることが限られてきてしまうので、本当に記録のみになってしまいます。できれば精神的なログも書きたいところですので、1日1ページ手帳を買いましょう。シンプルなもので大丈夫です。

    今日は大人気・EDiTを使ってわかりやすく手帳の使い方のおすすめをしようかと思います。
    EDiT以外の1日1ページを使っている方は、月間目標ページが無ければ、マンスリーページで代用したりしましょう。

    1 月間目標ページはビジュアル的に見せて、ざっくり

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    前回、1年計画を立てました。月ごとにアクションプランが書かれているはずですね。そこから引っ張ってきて、1か月ごとに目標設定・やりたいことなどを書いていきます。

    まずEDiTの1日日1ページの合間合間にある月間目標ページに、ざっくりとしたビジュアルのテーマや、数値的な目標を書きます。

    また、一番上に余白があるので、そこへミッションを書きます。

    このページは、となりに「心に残ったことを記録する」欄があるので、心に残ったことや、月の終わりに振り返りを書いてもいいですね。
    「支出」欄もありますので、大きな支出やレシートが出ない支出(イベントごとや、割り勘したときなど)はこちらへ…。

    2 マンスリーページは入念計画用

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    次に前の方にあるマンスリーページを開いて、先ほどの目標と同じことを書きます。
    さらに、余白があれば細かいアクションプランを書き込みます。(赤字で書かれています)
    そして、予定があれば書き込んだり、「この日には絶対これをやるぞ!」という計画OR締め切りを書いてしまします。たとえば、「最終週は絶対換気扇掃除をする」とか「毎週月曜日はブログアップ」とか「3日に一回は#ilduomo手帳部 でSNS部活動する」とか(笑)。

    これも、途中で予定が狂えばその都度書き直しします。付箋を使うとTo Doは管理しやすいです。

    3. 1日1ページの使い方

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    先ほど説明したミッションと目標を達成するために、1日1ページを存分に使ってスモールステップの達成や、振り返りなどを行うことができます。細かく説明していきます。

    朝書くこと:今日の祈り

    人間という存在は間違いを犯しやすく、ブレやすいもの。特に私はめんどくさがりで、雑なことをしてしまいがちなので、「今日も1つ1つの仕事に心を込めて丁寧にできますように」など、祈りという形で手帳に表しています。
    1日が終わって、出来たこともあれば出来なかったこともあり、場合によっては自己評価が下がることもありますが、1日の始まりにはこんなことを祈っていたんだな、今日の自分も頑張ったじゃないかと自分を評価してあげることができます。

    朝書くこと:スケジュール

    ともすればボーっとしてタブレットをシュッシュッとしてしまう質なので、朝のうちに細かくスケジュールを立てます。EDiTの場合は左端に時間軸があるので、そこに|をひいて、スケジュール管理しています。

    私は忘れっぽいのでなるべく細かく書きます(;’∀’)。

    5:30 起床 朝活;手帳書き 写真撮影
    7:00 子供を起こす 着替え 布団たたみ 朝ごはん
    8:00 洗濯物干し 玄関掃除
    8:15 保育園準備
    8:30 保育園送り
    9:00 仕事 商品登録 発注チェックetc. …

    朝書くこと:TO DO

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    今日のタスクを書きます。これも役割ごとにタスクが違うので、区切っています。
    その日のうちに終わらなかったタスクは次の日に引き継いで記します。朝以外でもタスクが増えたらその都度書き足します。

    ちなみに私はTo Doの管理に付箋を使って、出来なかったTo Do付箋は次の日に回したりしていますが、かわいい付箋だと気分が上がる気がして、「Stailt」という付箋を買いました。

    朝書くこと:起きた時間

    私は子育て中なのでとにかく時間が限られています。ですのでなるべく朝活をしようと私は考え、その目安に起きた時間を加えて、振り返りに役立てています。(今週は朝活があまりできなかったからタスクが増えてしまったな~とか)

    朝書くこと:今日はどんな自分でありたいか・ルーティンにしたいことなど

    今日の祈りとかぶりますが、もう少し具体的に書きます。「今日は文句を言わないぞ」とか、田舎に住んでいるので「自然を愛でよう」とか、主に精神的なことを掘り下げて書きます。よく書いてあるのは「SNSをだらだら見ない」とか「ネットサーフィンに逃げない」とかですね…。

    また、自分のルーティン(習慣)にしたいけれど出来ていないことなどもここに書きます。
    「毎日手帳と向き合う5分間を作る」や「1日の終わりに気になっているところを毎日2分片付けする」などです。
    これも字にすることによって、意識を実行に傾けます。

    朝書くこと:欲しいもの・やりたいこと

    たとえば「大事な仲間と最近会ってないな。ホームパーティーしたいな。」とぼんやり考えたとき、すぐに連絡を取って日程調整する、ということがなかなか難しいので、とりあえずここに書いておきます。毎日引き継いで書いていると、そろそろ連絡しようか~と気持ちが乗ってくるので、連絡することができます。
    また、「そういえば昔図書館で読んだあの本、手元に欲しいな」と思ったときも、書いておくと、忘れずにいられて実際に手に入れる作業に移られます。

    今回はかわいくイラストにしてみました。切り抜きや写真を貼ってもいいですね。

    夜書くこと:今日できたこと

    大事な振り返り作業に移ります。今日できた自分のタスクをずらーっと書きます。
    例として、「●●の発注業務」「A社への連絡」などといったビジネス上のタスクや、「シーツの洗濯」「シャツのアイロンかけ」といった家事まで書きます。TO DOと照らし合わせて振り返ると、どれだけのTO DOをこなせたか、自分の時間管理能力などいろいろなことがわかります。

    夜書くこと:感謝・学び・日記

    これはログにあたりますね。

    今日あった出来事のなかで感謝したこと、学びを得たことや、心に響いた格言などをここに書きます。1日ごとに学びなんてないよ、という方もいらっしゃるかもしれませんがそんなことはありません。立ち寄ったコンビニで良い対応をしてもらえた(感謝)とか、木の葉の葉脈を見て美しいと気付いたこと(学び)とか、なんでもいいので書きます。
    一度そういった「感謝や学びのアンテナ」が立つと、どんな小さなことにも感謝したり、ふとしたことで学びを得られるようになります。
    本が好きな方だったら、読書感想などもここに書けますね。
    習い事をしている方であれば、まさに学びですから、習い事の中で気づいたことや反省すべき点など書けると思います。

    夜書くこと:夕食の献立

    私は料理が好きなのですが、今後の参考と家族の健康管理のためにこの項目を入れています。毎日献立をログしていれば、見直した時にまたその料理を思い出して作ってみたりできるので、なるべく詳しく記しています。
    外食が多い方であれば、夕食のログは健康管理に直結するのでぜひおすすめしたい項目です。

    夜書くこと:寝た時間

    あまり遅い時間に寝る日が続くと、風邪をひきやすい体質のため、寝た時間もつけるようにしています。睡眠時間を毎日長めにとるようにしたら、疲れも減ったように思います。

     

    EDiTの万年筆との相性はいかに

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    EDiTでは、独自の開発用紙、NEO AGENDAⅡ for EDiTという紙を採用しており、裏移りやシミ通りはしにくくなっています。こちら軽さを追求した紙のため、大変薄いかつ裏移りしにくい紙ということです。写真をご覧いただければわかりますが、裏の文字が見えないというわけにはいきませんが、普通に使う分には全く問題ありません。ちなみにこちらインクはパイロットの色彩雫です。

    B6というサイズ感ですがペン先は国産Mまたは舶来品F以下がちょうどいいのではないでしょうか。人によってはEFなどもっと細くてもいいかもしれません。A5サイズの1日1ページ手帳も販売されていますので、太目のニブが好きな方はそちらをお勧めします。

    まとめ

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    私にとって手帳は心を整理する場・心の港のようなものです。手帳に精神面のもやもやとかタスクを書き出し、実行して、また手帳に戻ってくる。そんな存在です。
    ですので手帳の大事な要素としては「帰りたい」と思える外観もだいじですし、心を整理してくれるスペックも重要です。EDiTにはその両方の要素が備わっていると思います(私のはリフィルではありますが、外観は気に入っています)。

    追記:

    昨日瞑想していて思ったことがあります。「手帳を管理することって、なぜこんなに特別になるんだろう?」
    太古の昔の人たちって手帳で管理してないよね…ていうか文字ないよね…でも生きてたんだよね…ならなぜ手帳がこんなに人生に役立つと言い切れるの?私?みたいな感じで(笑)。
    でも、ひらめいたのです!

    でも、太古の人には毎朝夕、祈りがあったはずだ。

    「今日も1日、何事もなく過ごせますように。ご飯が食べられますように」
    など、毎日大いなるものに祈っていたでしょう。

    こんにちの私たちは、特に日本人は、朝晩お祈りして、自分の精神に向き合ったり、今日すべきことを整理したり、願いを天に届けたりすることはありません。でも、それは人生において必要なことです。
    だからこそこのIT化の現代にあって、自分の手を通して書く「筆記」によって、お祈りや瞑想と同じことをリバイバルできるのではないでしょうか?

    これまでたいそうなことを書いてきましたが、私自身、手帳を毎日つけられる時もあれば、余裕がなさ過ぎて全く手につかなかった時期がありました。でも、その波を俯瞰してみるとやはり手帳の存在は大きかったなと思います。みなさんにも筆記の恵みがありますよう祈りつつ。

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  • Day2:手帳でセルフマネジメント ビジョンを描くための準備

    あなたの要素をミッションやビジョンに落とし込む

    さて、前回のワークで出てきたたくさんのあなたの要素・価値観・能力・願望などなど…。それをミッション・ビジョン・計画へと落とし込んでいきますが、その前にDay2ではちょっと一息して、理想を洗い出すための考え方をシェアします。

    ミッションとは

    ミッションとは、「目的」です。
    たとえばGoogle の使命は、

    「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」

    です。

    目標売上や、ビジネスプランとは全く違う観点ですが、マネジメントにおいていちばん大切なことです。なんのためにビジネスをするのかが、ゴールや目標を決める道しるべとなるのです。

    いままで出てきたワークの要素で、あなたが大事にしているものや、価値観・能力を総合して、文章にしてみましょう。人生のミッションが必ず見つかるはずです。
    「そんなこと言ったって…それがわからないから困ってるんだよ」というひとも、とりあえずミッションを言葉にしてみましょう。もしも暮らしていく中で、ちょっと違うなと思ったら、随時振り返り、書き直せばいいのです。

    例えば、Il Duomo店長はこうです…。
    「農的暮らし(農家民宿やベジ料理)や筆記生活を通して、新しい文化を提案する。
    日々の暮らしの中で様々なことに悩んでいる人に、精神の深いところで寄り添う。」

    「野望は無いけど、Il Duomo手帳部入ってもいいの?」

    この記事を読んでくれた子育て中のママ友から、質問が。
    「Il Duomo手帳部やってみたいんだけど…。私は今子育て中で、休職中だし、人生におけるミッションというのは、見えづらいんだけど。」

    でも、話をしていたら、こんなことが見えてきました。

    • ガツガツした野望は無いけど、仕事上で「こんな風に尊敬される仕事をしたい」という理想はある
    • そのために本を買って読んだりはしているが、休職中なので実践が出来ず、もやもやしている

    私は思わず言いました。
    「理想って、ベンチャー企業を立ち上げる とか モルディブで余生を過ごせるように40歳までに1億稼ぐ とか、そんな大きなことじゃなくてもいいんだよ。」
    「ていうか、すでに理想あるじゃない。しかもそれに向かって何か動いてるじゃん!それってすごいことだよ~」

    この世界に、大きなことはあまりありません。大体のモノゴトはちいさな中で収まりながら、それが積み重なって社会が出来ています。
    私だって理想の最終形態は言い換えれば「自分のおばあちゃんのような人になる」というものです。おばあちゃんは本当に優しくって、料理・漬物が美味しくって、いつもにこにこしていて、家事も完璧。おまけにおばあちゃんの作る野菜も美味しいのです。それでいておごらず、いつも謙虚です。(聖母か!)

    ですので、無理に転職とか移住とか起業とかは考えなくたって、今の自分の延長線上に理想の自分を置けるはずです。そしてそのあなたがかかわる世界のことを考えると、おのずとミッションは見えてくるはずです。
    野望がない!と思っている方は、一度考えてみてください。

    先のママ友の場合だと、聞く力と、人を和ませる力が彼女にはあるので、それを活かした仕事のしかたで、ミッションにつながってくると思います。
    今は子育て中でなかなか動けませんが、たまに子供を預けてセミナーに通ったりと、本を読むだけでないインプットをしていくといいのかな、と思います。また、その理想の自分を人に伝えることも大事です。誰か役に立つ情報を伝えてくれたり、力になってくれます。

    自分のリソースに合ったメンタリティーを目指そう

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    ちなみに、また後日お話ししますが、人によってこころのエネルギーの作り方は違います。古代インドの考え方で「4元素」というものがあります。この世のものは火・土・風・水のいずれかで出来ているという考え方です。
    人もこのように、火のように燃やしてエネルギーをつくる人、土のようにだれかのエネルギー源になる人、水のように流れを起こすことでエネルギーをつくる人、風のように目に見えない空気の動きでエネルギーをつくる人、など色々な人がいます。松岡修造さんのような「熱い男」は火の男ですね…。
    何が言いたいかというと、勝手にエネルギーが湧いてしかたがない人もいれば、ふんわりと浮かんでいることでエネルギーを得る人もいるということです。だから、あなたに合ったメンタリティーを探すのが一番大事なのです。

    もし、ふんわり浮かんでいることでエネルギーを得ることができる人がいたとします。
    その人の良さは朗らかなムードで周りの雰囲気を和らげることでした。
    でもその人がそんな自分を受け入れられず、「火の人」にあこがれを持ち、
    「いつでもどこでもエネルギーに満ち溢れていて、声は大きく、仕事は24時間、睡眠を削ってでもアメリカンドリームを成し遂げる人になりたいぜ」と言っても、どこかで違和感を感じたり、あまりに自分と違いすぎて自己嫌悪に陥る可能性が強くなります。

    ですから、けして自分にうそをつくことなく、無理をすることなく、今の自分の延長線上かつあこがれの人に近いメンタリティーを探してくださいね。友達に「私ってどんな性格にみえる?」と聞いてみたり、瞑想したりして深く考えるのもおすすめです。

    (かといってそれが本当にあなたの理想なら、あきらめる必要はありません。)

    最近の私の気づきがコレだったのです。
    私は自分がエネルギーを燃やす「火」の人だと勘違いしていました。確かに、やりたいことは必ずやり遂げるし、目立つのも嫌いではありません。でも、常にエネルギーを燃やし続けるタイプではないと気づきました。たとえばイベントをたくさん打ち上げたり、毎週パーティーをしたり…などしてエネルギーを出し続けていると、だんだん疲れてきて、自己嫌悪に陥るのでした。
    私はいまはどちらかというと「土」に近いと思っていて、地味なこと・コツコツやること、土(いちばん下)の目線から世界をしみじみと眺めるほうが向いています。なりたい理想像も、エネルギーに満ち溢れている人よりかは、落ち着いていつもにこにこしている人の方がしっくりきます。
    (そういえば、バーテンのバイトをしていたとき、心眼のあるお客さんに「きみ、根が地味だから無理してバーテンなんかしちゃだめだ」と言われたことが…。でもその時は受け入れられませんでした。)

    きっと、それぞれの心のリソース(財産・もっているもの)が、すでにあなたの中にあると思います。それを伸ばしていけばいいのです。でも、時間がかかると思います。ビジョンも、たまに作り変えるとだんだんしっくり来るようになってきますので、心配しないでくださいね。

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  • Day1:理想の自分・ほんとうの自分を洗い出そう。手帳でセルフマネジメント

    手帳でセルフマネジメントしたい?自分を表現したい?

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    Il Duomo手帳部に入ったからには、さっそく手帳に何か書きたいわ~というそこのアナタ。
    ちょっと待ってください。
    前回の記事で、手帳の目的はマネジメントとログの2つがあると書きました。
    マネジメントとログ、ともに大事なのですが、Day1-6まではマネジメントに関することを書いていきます。

    理想の自分と現在の自分を洗い出すところから始めよう

    さて、本題に入ります。Day1のテーマは「理想の自分・ほんとうの自分を洗い出そう」
    手帳でセルフマネジメントするのは、理想に近づくためなのですが、セルフマネジメントをするとき、まずどんなことが手帳に書かれるかというと…

    1.「ミッション(目的)」「ビジョン(理想の姿のイメージ)」をはじめ、「ゴール」「目標」など達成すべきこと
    2.そしてそれを達成するための「計画」
    3.さらに細分化した「時間管理」「行動管理」
    4.精神的なところのコントロール(ログに当たります)

    の4点だと私は考えています。マネジメントの本ですと上の3点が多く見受けられるのですが、特にこれからの時代は、「精神的なところのコントロール」が大事になってくるのではないかなと思っています。だから表現としてのログは大事なのです!

    というわけで、手帳でセルフマネジメントする前に、自分のミッションや目標を分析して取り出し、それを計画に落とし込むところまでせねばなりません。

    ただやみくもに毎日、日記や記録ばかり付けていても、振り返りは出来ますが理想の自分に近づくとなるとまた違ってきます。
    理想の自分に近づくためにはまず「理想の自分とはどんな自分か」「自分の本来の姿はどんなものか?」「自分の強みや財産はなにか?」と気づき、それをミッションや目標にしていくことが必要です。

    なぜこんなことを言っているかというと、「人生は山登りだ」とよくいわれることと似ているのですが、
    目的地である山頂の位置がわからず、地図もなしに、ただ歩いた道を書き記すだけでは、道に迷ってしまうのです。
    「私はただやみくもに歩くのが好きだ」と言われる方もあるかもしれません。
    でも、目的地(ミッション)とそこで見えるはずの風景(ビジョン)を目指していけば、おのずと経路と登山時間(小目標と計画)は決まってきますし、地図を見ながら慎重に歩くので、逆に風景を楽しむ余裕さえできます。

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    ここまでのポイント

    1.今の自分を洗い出す
    2.理想の自分を具体的に見つける
    3.ミッションやビジョンを決める
    4.計画に落とし込む

    ここまではお分かりいただけましたか?では、次のステップ。

    ステップ1.今の自分を洗い出す とは?

    このステップでは、
    1.自分は今までどういう風に生きてきたか探る
    2.何に興味があったのか、そして興味をなくしたか探る
    3.自分の強み・弱みを探る
    ということをしていきます。

    なんか、就活でやったな~という感じの自己分析ですが、社会経験が少し増えてきた今ではまた違ったものになるかと思います。いわば人生の棚卸し。時間を取ってやってみましょう!お休み前の日の1晩あればできるはず(笑)。
    ちなみに以下の画像はIl Duomo手帳部オリジナルです。ダウンロードももちろんOK.

    1.自分は今までどういう風に生きてきたか探る

    Day1:理想の自分・ほんとうの自分を洗い出そう。手帳でセルフマネジメント

    自分のこれまでの年表などをつくってみるとわかりやすいと思います。

    ライフイベント(中学入学、バレー部に入部 など)をまず書き、肉付けします。
    特に自分の価値観を知るためには、「何がうれしかったか、悲しかったか」など感情的に記憶しているものをズラーっと書き並べるとわかりやすいかと思います。
    さらに大事なのは「ここでしくじったな~」という失敗や、「あの先生の言葉が転機だった」などターニングポイントを記録しておくことです。
    画像は私の例ですが、手書きで書かれる際には感情や能力の部分を肉付けした方がいいでしょう。

    自分年表ダウンロード

    2.何に興味があったのか、そして興味をなくしたか探る

    興味あることリスト

     ちょっと楽しいワークを2つします。

    1つめは、興味あったことリスト!「小学校の時興味があったことリスト」「中学校の時興味があったことリスト」などを作成するのです。

    思いつくままにノートにそれぞれ3分以内に書き並べてください。
    そして高校・大学…など順次作っていき、「いま興味あることリスト」を最後に作ります。
    そして、見比べると、生まれて間もないころの原始の自分が、どんな価値観を大事にしてきたかがわかると思います。そして、友人関係や職場などの影響で興味の対象は移っていきます。あなたが忘れかけていた、ほんとうに大事なものが見えてくるかもしれません。

    ☆興味あることリストダウンロード

    2つめは価値観を探るワークです。以下の質問に答えてみてください。1つにつき3つの答えを出します。

    1.家やオフィスなど、あなたの周りの空間を占めているものは何か?
    2.何に時間を使っているか?
    3.最もエネルギーが湧いてくるものは何か?
    4.最もお金を使っているものは何か?
    5.最も整理整頓されているもの(モノ・習慣・行為)は何か?
    6.最も頼りにでき、規律正しく、集中できることは何か?
    7.何について最もよく考えているか?内面を奥深く支配している思想とは何か?
    8.頭の中で思い描き、そして現実化に向かっているビジョンは何か?
    9.自分自身に語りかけるトピックで最も多いのは何か?
    10.社交の場で最も頻繁に話す話題は何か?
    11.最も心が動かされるもの(人)は何か?
    12.一貫して立てている長期的な目標は何か?
    13.最も学びたいと思うものは何か?

    この答えの中で、数が多いものが、あなたの大事にしている価値観です。
    私の場合は「コーチング」「哲学」「農業」「万年筆」「マーケティング」「絵」「詩」「家事・子育て」などが挙げられました。
    要約すると…家事や料理、趣味の時間を大切にする丁寧な暮らし・精神的な深み・家族との時間 を価値観として大切にしたいということです。農家と万年筆屋の私ならではの価値観ですね。

    3.自分の強み・弱みを探る 

    能力棚卸し

    では、自分の良いところと直したいところや弱みを探る能力棚卸しワークをします。

    これもまた、ズラーっと長所・短所をノートに書き記していきます。長所短所のノートを分けてそれぞれ3分以内で直感的にやりましょう。
    次に、出てきた短所の項目で、「短所を長所に言い換える」ワークをします。例えば「だらしない」⇔「おおらかだ」のように言い換えていきます。
    また、直せる可能性があることにも気づくでしょう。「片付けができない」⇒「片づけるスキルを身に着けたい」または「断捨離したい」など願望に替えられるかもしれません。
    これでなんとなく理想の自分の姿も見えてくるかもしれませんよ。

    ☆能力棚卸しダウンロード

    ステップ2.理想の自分を具体的に見つける とは?

    またワークをしていきます。ここまでが「過去~現在」の自分の棚卸し。ここからは「未来」、つまり理想の自分がどうありたいのか探し出します。またワークシートでやっていきましょう。

    Have,Do,Be リスト

    Have,Do,Beリスト

    Have(持っているもの),Do(やっていること),Be(なりたい姿)を直感的にズラーっと書いていきます。資金や時間は無限にあるものとします。(たとえば、資金や時間が膨大にかかることでもOK)具体的に文章で出すことによって、あなたが理想としている人がどんな状態か見られます。

    ☆Have,Do,Beリストダウンロード

    理想の1週間ワーク

    理想の1週間ワーク

    あなたの理想の1週間はどんなですか?どこで、何をして暮らしていますか?これも、資金や時間的制限は無視してください。ちなみに私は海外で過ごしている1週間バージョンと、日本の1週間バージョンのふたつ作りました。海外と日本が1週間のなかに同列するのは厳しいなと思ったからです。

    ☆理想の1週間ダウンロード

    理想の夜寝る前の時間ワーク

    理想の夜寝る前

    理想の自分は、夜寝る前をどんなふうに過ごしているでしょうか?
    私の理想の自分の場合、熱ーいお風呂にゆったり使って、ハーブの石鹸で癒された後、紅茶を飲みながら、モノの少ない和モダンのインテリアの部屋で、手帳を書いたり絵を描いたりして過ごし、瞑想&ヨガをして寝る、というのが理想。ちなみにいまは子供が小さいので、夜寝る前はばたばたです。

    ☆理想の夜寝る前ダウンロード

    自分の墓の碑文ワーク

    墓の碑文ワーク

    墓の碑文というとちょっとびっくりですが、考えてみてください。自分の墓に、お墓参りに来た人がいつも碑文を見るわけです。「ああ、この人は確かにこういうことを大事にして生きてたよね」と言ってもらえるような碑文はどんなものでしょうか?あくまで理想を達成した自分が天寿を全うした場合の碑文です。良い想像力を働かせてみて。

    ☆墓の碑文ダウンロード

    理想の人イラストワーク

    理想の人イラストワーク

    そして最後に、具体的なパーソナルイメージを可視化していきます。女性向けに描いていますが、男性でもぜひやってみてくださいね。このワークをするときはワクワクすることが大事!具体的に理想の人がいたら、マネしたい部分をどんどんワークシートに書き込んでいきましょう。

    ☆理想の人イラストワークダウンロード

    現在のセルフイメージと理想のビジョンを比べてみよう

    さて、今の自分を洗い出すワーク理想の自分を具体的に見つけるワークが終わりました。
    ゆったりと、ワークシートを眺めてみてください。今の自分を洗い出すワークから出てきたのが、現在のセルフイメージのあなたそして理想の自分を具体的に見つけるワークから出てきたのは理想のビジョン。

    現在地(今の自分)と目的地(目的地)まで、どれくらい隔たりがあるでしょうか?
    50m?3m?人によってその感覚は違います。

    ちなみにこのワークシート、振り返りに役に立つので手帳やノートに貼っておきましょう。
    半年後・1年後、このワークシートを振り返って、理想に近づいているのを確かめるあなたを想像しましょう。

    さあ、理想のあなたはもう始まっています。

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  • 【店長のおすすめ】2017年手帳をEDiTに。セルフマネジメントを手帳で管理しよう

    【店長のおすすめ】2017年手帳をEDiTに。セルフマネジメントを手帳で管理しよう

    2017年の手帳をEDiTにした理由。

    Il Duomo店長の佐藤です。
    みなさんはもう2017年の手帳ご購入されましたか?

    私、2016年はUnited Beesという文具周りのメーカーの手帳を使っていました。
    51ewqon1f8l-_sl1000_出典:アマゾン

    こちらはB6で手のひらより少し大きいくらい。バーチカルタイプを使っていたので、マンスリースケジュールと週間スケジュール(縦長)を管理できるかな、と思ったのですが。

    この1年でIl Duomoという輸入販売のネットショップをやることになったり、コーチングをSkypeで受けて自己研鑽がもっと必要になってきたりと、週刊スケジュールだけではもの足りなくなりました。1日1ページが必要だな~と思ったのです。
    あとから詳しく書きますが、ミッション+行動の記録+日記的要素+TO DO+時間ごとのスケジュールを毎日書かなければ、自分を律せられないので、B61枚くらいは毎日書きたいのです。
    それに、私の所持しているフローの良い万年筆たちではバーチカルの週刊スケジュールでは、線が太すぎて…!雑多な感じになってしまうので、すっきりさせたかったのですね。(私は太目の書き味が好きなので…)

    img_0764
    週刊スケジュールタイプ:ちょっと雑多で込み合っている印象になってしまいました。

    1日1ページというと、ほぼ日手帳が、トモエリバーという万年筆でもにじみや裏移りしにくい良紙を使っているので有名ですが、夫の一言、「毎日糸井重里のお言葉なんて見たくないよ」(ほぼ日手帳には1日1ページずつ、下段に糸井さんの名言やほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツの抜粋が書かれている)というので私も「ん、、まあ確かに」となりまして、いろいろ探し回ってEDiTに落ち着きました。(糸井さんのファンの方ごめんなさい。糸井さんが嫌いなわけではありません!ただ毎ページめくると出てくるのがちょっと…)

    しかも、限定品のカバーだったり皮張りタイプは高かったので、簡易的なリフィルを購入しました。ノマド的インドアなため、手帳を外に持ち出すことは稀なので、機能さえあれば、と思いました。
    レギュラーモデルのタイプが¥3672に対し、リフィルは¥2052。これで表紙が違うだけですから私としては問題ないですが、カバンに出し入れするのが多い方はスレなど気になりますので、レギュラータイプをおすすめします。
    ちなみに夫は2016年、EDiTを使っていました。私は横目でEDiTを見ながら、「使いやすそうだな~、いいなあ~。」とよだれを垂らしていたわけです。

    EDiTの公式オンラインショップで購入してみた

    リフィルタイプには3色あり、ブルー、レッド、ブラックでした。他のネットショップでは簡易的なリフィルを
    夫の分と併せてブルー、レッドの2冊購入。
    届いた箱はEDiTのイメージそのもののカッコいいデザインで、気分も上がります。
    img_0744 img_0745【店長のおすすめ】2017年手帳をEDiTに。セルフマネジメントを手帳で管理しよう

    私はブルーの方を選びました。

    img_0746

    そうそう、これこれ。この年間スケジュールと、ざっくりとした月間目標がいいのです。

    手帳を使ったセルフマネジメントを実践する私の手帳の書き方

    私はいまのところ隔週でコーチングをSkypeで受けているのですが、それと同時に手帳を手帳を使ったセルフコーチングも並行しています。私はもともとめんどくさがり屋なのに、目標が高いので、どうしても自分を律する何かが必要でした。私と同じようにめんどくさがりな方こそ、セルフマネジメントはおススメです。なぜなら、目標と自分の現在の状態との乖離を目の当たりにすると、人は自信を失って逆に目標から遠ざかってしまうからです。私もそうでしたが、「憧れの自分の状態と、逆のことをしている…!なんてダメなんだ。自分には目標を達成する価値がない。」と思ってしまいます。

    私はコーチとセッションしながら、「本当の自分の望み」「自分の能力」について深く理解してきました。ですので、それに沿ってミッションを定め、そこから逆算したアクションプランを随時立てて、実行し反省して次のアクションにつなげる、という流れが出来てきました。めんどくさがりなりに、少しずつカタツムリの足取りでねちねち進んでいるかと思います。
    2016年はバーチカルタイプでしたが、手帳を使ったセルフマネジメントの基盤が出来ました。

    今日はEDiTを使ってわかりやすく手帳の使い方のおすすめをしようかと思います。皆さんにシェアしたいな、と思ったのは目標とミッションを定め、毎日それに近づいていく感覚を持てば、小さなステップが達成感につながり、自信をもって良い仕事・善い生き方ができる自分につながるとこの1年で確信したからです。

    EDiTを使った年間ビジョン

    img_0763これがEDiTのセルフマネジメントと相性のいいところです。手帳の初めの方に、年間スケジュールとプラン、ビジョンを書くスペースがあります。

    ⅰ YEAR VISION(年間ビジョン)

    誰しもそうですが、役割がいくつかありますので、分割してそれぞれのビジョンを書きます。
    こうなりたい、とかこの数字を達成するぞ、とかこんなことやりたーい、とか。
    私は実は夫と二人で有機農家も経営してます(本当はそちらが主)ので、

    ①「農」の目標
    ②Il Duomoの目標(売り上げやPVなど)
    ③家事や家回り、子育てのことー家庭の目標
    ④プライベートでやりたいこと・目標

    を4分割して書いています。

    例えばですがプライベートではビブリオバトルという書評合戦をするのがライフワークとなりつつありますので、「ビブリオバトルを月1でやる」とか書いてあります。

    ⅱ YEAR PLANNING LIST(年間プランリスト)

    例えば、夏に旅行に行く、とか年2回は帰省する、とか具体的にプランとして決めたいことを書きます。
    仕事であればプロジェクトなどがある場合はこちらに。

    ⅲ ざっくり月間予定

    年始には月間予定は立てづらいと思うので、もし決まっていることがあればこちらに書きます。Il Duomoは8.9月が取引先のイタリアの万年筆工房がバカンスでストップしてしまうのがわかっているので、こちらに書いてあります。(いいなあ、バカンス)
    ざっくりでも年間スケジュールが見渡せると、見通しができます。

    ⅳ ミッション

    EDiTではざっくり月間予定の下に空きスペースがありますので、私はそちらに自分の定めている人生のミッションを書いています。これはそのままマンスリーページにも導入され、だんだんミッションが合わないなあと感じたら、マンスリーページのミッションを変えていきます。1年後にはこのミッションも多少違ったものに改訂されていることでしょう。人間は変化していきますので…。
    ちなみに、目標とミッションは違います。目標はミッション(人生の目的)を達成するために設けた目当てです。

    5年後、10年後、20年後…将来的に、自分はどういう人間になりたいのか。

    そこから逆算して、今やるべきことを見つけ、それを目標とするのです。

    ・その勉強は何のために行うのか?自分の将来にとって、どう役に立つのか?
    ・その資格は何のために取得するのか?自分のキャリア形成にとって、どう役に立つのか?
    ・その習い事はなぜ始めるのか?自分の生活にどういう彩りを与えてくれるのか?
    ・何のために貯金を行うのか?貯めたお金で何を手に入れたいのか?

    その答えが明確になると、目標は人生の目的を実現するための重要なステップに変化します。

    明確な目的設定を行い、その実現に向けて目標を立てる

    これが、目標達成を可能にする上での重要な要素ではないかと考えます。

    Growing Tree 最高の自分になろう!ー小松茂樹より

    みなさんも、必ず人生のミッションがあるはずです。
    たとえば、コーチングの講師の方であれば、「コーチングを通して、すべての人が自分の価値に目覚め能力を100%発揮できる社会を目指す」などが考えられます。それを年間ビジョンやマンスリーページに可視化することによってスモールステップも見えてきます。

    1日1ページの使い方

    img_0759

    先ほど説明したミッションと目標を達成するために、1日1ページを存分に使ってスモールステップの達成や、振り返りなどを行うことができます。細かく説明していきます。

    朝書くこと:今日の祈り

    人間という存在は間違いを犯しやすく、ブレやすいもの。特に私はめんどくさがりで、雑なことをしてしまいがちなので、「今日も1つ1つの仕事に心を込めて丁寧にできますように」など、祈りという形で手帳に表しています。
    1日が終わって、出来たこともあれば出来なかったこともあり、場合によっては自己評価が下がることもありますが、1日の始まりにはこんなことを祈っていたんだな、今日の自分も頑張ったじゃないかと自分を評価してあげることができます。

    朝書くこと:スケジュール

    ともすればボーっとしてタブレットをシュッシュッとしてしまう質なので、朝のうちに細かくスケジュールを立てます。

    5:30 起床 朝活;手帳書き 写真撮影
    7:00 子供を起こす 着替え 布団たたみ 朝ごはん
    8:00 洗濯物干し 玄関掃除
    8:15 保育園準備
    8:30 保育園送り
    9:00 仕事 商品登録 発注チェックetc. …

    朝書くこと:TO DO

    今日のタスクを書きます。これも役割ごとにタスクが違うので、区切っています。その日のうちに終わらなかったタスクは次の日に引き継いで記します。朝以外でもタスクが増えたらその都度書き足します。

    朝書くこと:起きた時間

    私は子育て中なのでとにかく時間が限られています。ですのでなるべく朝活をしようと私は考え、その目安に起きた時間を加えて、振り返りに役立てています。(今週は朝活があまりできなかったからタスクが増えてしまったな~とか)

    朝書くこと:今日はどんな自分でありたいか・ルーティンにしたいことなど

    今日の祈りとかぶりますが、もう少し具体的に書きます。「今日は文句を言わないぞ」とか、田舎に住んでいるので「自然を愛でよう」とか、主に精神的なことを掘り下げて書きます。よく書いてあるのは「SNSをだらだら見ない」とか「ネットサーフィンに逃げない」とかですね…。

    また、自分のルーティン(習慣)にしたいけれど出来ていないことなどもここに書きます。
    「毎日手帳と向き合う5分間を作る」や「1日の終わりに気になっているところを毎日2分片付けする」などです。
    これも字にすることによって、意識を実行に傾けます。

    朝書くこと:欲しいもの・やりたいこと

    たとえば「大事な仲間と最近会ってないな。ホームパーティーしたいな。」とぼんやり考えたとき、すぐに連絡を取って日程調整する、ということがなかなか難しいので、とりあえずここに書いておきます。毎日引き継いで書いていると、そろそろ連絡しようか~と気持ちが乗ってくるので、連絡することができます。
    また、「そういえば昔図書館で読んだあの本、手元に欲しいな」と思ったときも、書いておくと、忘れずにいられて実際に手に入れる作業に移られます。

    夜書くこと:今日できたこと

    大事な振り返り作業に移ります。今日できた自分のタスクをずらーっと書きます。
    例として、「●●の発注業務」「A社への連絡」などといったビジネス上のタスクや、「シーツの洗濯」「シャツのアイロンかけ」といった家事まで書きます。TO DOと照らし合わせて振り返ると、どれだけのTO DOをこなせたか、自分の時間管理能力などいろいろなことがわかります。

    夜書くこと:感謝・学び・日記

    今日あった出来事のなかで感謝したこと、学びを得たことや、心に響いた格言などをここに書きます。1日ごとに学びなんてないよ、という方もいらっしゃるかもしれませんがそんなことはありません。立ち寄ったコンビニで良い対応をしてもらえた(感謝)とか、木の葉の葉脈を見て美しいと気付いたこと(学び)とか、なんでもいいので書きます。
    一度そういった「感謝や学びのアンテナ」が立つと、どんな小さなことにも感謝したり、ふとしたことで学びを得られるようになります。
    本が好きな方だったら、読書感想などもここに書けますね。
    習い事をしている方であれば、まさに学びですから、習い事の中で気づいたことや反省すべき点など書けると思います。

    夜書くこと:夕食の献立

    私は料理が好きなのですが、今後の参考と家族の健康管理のためにこの項目を入れています。毎日献立をログしていれば、見直した時にまたその料理を思い出して作ってみたりできるので、なるべく詳しく記しています。
    外食が多い方であれば、夕食のログは健康管理に直結するのでぜひおすすめしたい項目です。

    夜書くこと:寝た時間

    あまり遅い時間に寝る日が続くと、風邪をひきやすい体質のため、寝た時間もつけるようにしています。睡眠時間を毎日長めにとるようにしたら、疲れも減ったように思います。

    月間ビジョンの使い方

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    1日1ページの合間合間に、月始まりには月間ビジョンを書くページが見開きで現れます。
    左ページは上から「テーマ」「プランリスト」「支出」
    右ページは6段になっており「記録しておきたいこと」と書かれています。
    私はテーマ部分に先月の振り返りを踏まえて改訂した「人生のミッション」とそれを踏まえて今月ミッションに向かってできることを書きます。
    月間目標はやはり役割ごとに違いますので、「ビジネス」「家庭」などで分けて書きます。
    月末の28-31日には次月の目標を立てておきたいものです。

    プランリストには1年のアクションプランに基づく「月間目標」を書きます。「ブログを週2回更新することを習慣づける」とか「広告を打って効果を●倍出す」とかいったことです。

    支出には大きな支出があれば書き出します。

    「記録しておきたいこと」欄には、1日1ページで書ききれなかった、イベントの感想や新たな人との出会いなどを記します。

    EDiTの万年筆との相性はいかに

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    EDiTでは、独自の開発用紙、NEO AGENDAⅡ for EDiTという紙を採用しており、裏移りやシミ通りはしにくくなっています。こちら軽さを追求した紙のため、大変薄いかつ裏移りしにくい紙ということです。写真をご覧いただければわかりますが、裏の文字が見えないというわけにはいきませんが、普通に使う分には全く問題ありません。ちなみにこちらインクはパイロットの色彩雫です。

    B6というサイズ感ですがペン先は国産Mまたは舶来品F以下がちょうどいいのではないでしょうか。人によってはEFなどもっと細くてもいいかもしれません。A5サイズの1日1ページ手帳も販売されていますので、太目のニブが好きな方はそちらをお勧めします。

    まとめ

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    私にとって手帳は心を整理する場・心の港のようなものです。手帳に精神面のもやもやとかタスクを書き出し、実行して、また手帳に戻ってくる。そんな存在です。
    ですので手帳の大事な要素としては「帰りたい」と思える外観もだいじですし、心を整理してくれるスペックも重要です。EDiTにはその両方の要素が備わっていると思います(私のはリフィルではありますが、外観は気に入っています)。

    これまでたいそうなことを書いてきましたが、私自身、手帳を毎日つけられる時もあれば、余裕がなさ過ぎて全く手につかなかった時期がありました。でも、その波を俯瞰してみるとやはり手帳の存在は大きかったなと思います。

    EDiTは、いままで見たところによると最高に自分に合っている手帳かと思います。万年筆ユーザーのみならず、セルフマネジメントが気になる方にもぜひ使っていただきたいですね。

     

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